›June 18, 2005

ワイヤレスコントローラ

Posted by mamk at 23:46 / Category: Shopping / 0 Comments / 0 TrackBack

PS2用のワイヤレスコントローラを買いました。
一番よく使っているコントローラのボタン類が、いまいちおかしな反応をするようになってしまい、買い換えたものです。
特にワイヤレスにするつもりは無かったのですが、ヨドバシに行ってみるとそこそこの値段で売っていたので、ワイヤレスにしてみました。

早速、家に帰ってつないでみましたが、、、ダメです。つながりません。(;_;)
2.4GHz帯ということで、無線LANなどとバッティングしてる可能性も考えて、無線APを止めてレシーバとコントローラを目一杯近付けてみましたが、やはりダメ。
レシーバを抜差ししたら、1、2回、ボタンが効いたことがありますが、どうやら初期不良のようです。
再度ヨドバシまで出掛けて、動作チェックしてもらい初期不良であることを確認、今度はちゃんと動くものをその場で確認、交換してもらいました。

今度は家のPS2でもばっちり。(^^)
壊れたコントローラも(計4台のうち1台だけ)ケーブルの長いものでしたが、ケーブルが無いのは別次元ですね。
次も買い換えの時はワイヤレスになりそうです。(^^)

本屋でEdy

Posted by mamk at 23:18 / Category: CardLife , Shopping / 0 Comments / 0 TrackBack

今月15日から、札幌地域の紀伊国屋書店でEdyで本が買えるようになったということで、早速札幌本店に行ってきました。

決済はHomacと同じレジと連動しないタイプで、各レジブースに1台くらいのEdyリーダが置いてあるだけなので、面倒&混んでいるときは大変、なのですが、実質的なポイント還元を受けられるわけで、大歓迎です。

紀伊国屋書店はポイントカードも始めていますが、還元されたポイントを使える時期が限られていたり、書籍の流通事情(いわゆる再販制度などに絡んだもの)への配慮により、制限だらけでしたので、私としてはEdyの方が嬉しいです。

›June 13, 2005

自宅サーバ再構築その2

Posted by mamk at 22:36 / Category: Computer / 0 Comments / 0 TrackBack

本日、またまた自宅サーバがおかしくなりました。
前回はファイルシステムがおかしくなり、起動に必要なファイルやディレクトリが消えてしまったわけですが、今回も似たようなもので、statに失敗するディレクトリやファイルが発生してしまいました。
どうしようも無いので、落ちるのを覚悟でリブートしたら、やっぱり落ちました。(^^;
#壊れた状態にメールなどが溜まるより、止まっていた方が良いので。

実は前回修復時、以前の轍は踏むまいと、MBRはPC-DOS7のを入れて起動パーティションのSuperBlockにliloのBootAreaを書込み、念のため起動パーティションも/bootとして別パーティションに分け、/bootも安全にミラー(RAID1)が掛けられるはずだったのですが、、、
#/etc/fstabはこんな感じ。
/dev/hda2 swap swap defaults 0 0
/dev/hdb2 swap swap defaults 0 0
/dev/md1 / ext3 defaults 1 1
/dev/md0 /boot ext3 defaults 1 2
/dev/md2 /home ext3 defaults 1 2

実際には「/」に割当てた領域の片側(/dev/hda3)が、どうやってもraidhotadd(mdadm --add)できなかった(Error:-16)のですが、どうやら起動時に/dev/hda3を見に行ってしまい、そのままマウントしたのと同じ状態になるという、バグにはまってしまい、いつか直そうとそのまま放置していたのです。
さらに悪いことに(ファイルシステムが壊れるまで気がつかないでいたのですが)、なぜか「/」に/dev/hda3が本当にマウントされていて、なおかつmtabでは「/」には/dev/md1がちゃんとマウントされていることになっている、、、という、訳の分らない複雑な状態に陥っていたのでした。
これなら、ファイルシステムも壊れるよなぁ。。。

今度は2時間掛けて何とか修正しましたが、当初試したのは、
・インストールCDでbootして/dev/hda3を修復
・/dev/md1(実体は/dev/hdb3)の中身も慎重に修正
、、、でも、やはり/dev/hda3がraidhotaddできません。
ただし、今度は/dev/hda3は、完全に切離されている状態(なぜかというと、その前は/dev/md1=「/」の内容を書き換えると、/dev/hda3をテンポラリでマウントした中身も書き換わっていた!)なので、少し安心。(^^;

そこで、当てずっぽうに/dev/hdb3を「/」にマウントしてみたりして、最後にちゃんと/dev/md1で起動したら、、、あら不思議、何の問題も無くraidhotaddができました。(^^)

原因は分りませんが、何らかのタイミングで/dev/hda3が起動時に参照されないことがあり、raidhotaddできる状態で起動できるようです。
以降も何回かliloの実行、リブートはしましたが、問題ありません。
もう怖いので、これ以上余分にはRAIDそのものは触りませんが、やっぱりハードウェアRAIDの組めるサーバが欲しいです。
そうしたら、今のサーバを引退させて、もう少し今回の原因を確かめる気にもなるのですが。(^^;

›June 09, 2005

自宅サーバ再構築

Posted by mamk at 09:52 / Category: Computer / 0 Comments / 0 TrackBack

昨夕、自宅サーバが論理的に破壊され、ズタボロになってしまいました。
mountコマンドが無い、libxxxが無い、/varは消えるし、もうボロボロでした。(;_;)

昨晩は飲み会だったので、11時頃に自宅に帰ってから修復を開始し、何とか使えるレベルに到達したのが1時過ぎ。
結局、2台のHDDでミラーしているのをすべて外し、片側ディスクのデータ領域を除いて再フォーマットしてSlackwareを新規インストール、残った片側から使える設定ファイルやスクリプトをサルベージ、アップデートされたモジュールなどはデータ領域にコンパイル済のものからmake install、、、で、ようやく片ディスクながら使える状態に復帰。
最後に朝からPerlのコンポーネントを追加して、ようやくMTも使えるようになりました。
残るはディスクのミラーです。

ああ、しんど。(^^;

さて、なぜ論理的に破壊されてしまったかというと、
・起動領域までmdデバイス(ミラー)として構成していた。
・古いliloでは、両側のディスクのMBRに個別にアップデートを掛けて使えていた。
・いろいろ都合があって、先月半ばにliloをアップデートしたところ、片側ディスクのMBRをアップデートしようとすると「危険!」というメッセージが出るので、boot=/dev/md0として、raid-extra-boot=mbrを指定した。
ということで、詳細な原因は不明ですが、その指定で壊れてしまったようです。
本来はraid-extra-boot=mbr-onlyとすべきだったようですが、後の祭り。

今回は/bootのみ別パーティションとしてmdデバイスにはしない予定です。(^^;
というわけで、ミラーは元通りには戻しません。

›June 06, 2005

シェービングジェル

Posted by mamk at 12:50 / Category: Shopping , 日々の暮し / 0 Comments / 0 TrackBack

新しいシェーバーは絶好調です。
#買って10日も経たないので、当たり前ですが。

先週、山梨~東京に出張した際もお供に連れていったわけですが、初日に旅行用のシェービングフォーム(小缶)が無くなってしまい、数日間は石けんとボディーソープで過ごしました。
札幌に戻って週末に替りを買いに行きましたが、思わず手に取ったのがGATSBYシェービングジェル
普通サイズハンディサイズを一つずつ買ってきました。

そう、今までのシェーバーは、
・ドライシェービングのみ(フィリップス、ブラウンなど)
・シェービングフォームでのウェットシェービングOK、クリームはダメ(松下の旧型)
では、ジェルは???という感じだったのですが、今回の機種は取説にジェルが明記されており、安心して使えます。

今朝、初めて使ってみましたが、これ(ジェル)は使いやすいですね~。(^^)
フォームでは、剃った後にもう一度刃を当てようとすると、フォームを付け直さないといけない感じでしたが、ジェルの場合は刃を強く押し付けすぎない限りは、当て直しても刃が滑らかに動いてくれます。
短所としては、タオルでの拭き取りができそうもなかったり、水で簡単に洗い流すというのが難しかったり、、、というのがありますが、これ(特に後者)は製品に依存するかもしれませんので、他のメーカーのものも試さないと何とも言えません。
ちなみに、私が買ったツルハドラッグでは、GATSBY含めて3種類ほどのシェービングジェルが置いてありました。