こちらに滞在中の最後の休日、おみやげを買いにScottsdaleのOld Townに行ってきました。
一緒にこちらに来ている二人は行かないということで、一人で行ったのですが、、、
朝のうちに下見ができていて、迷わず駐車場に停められたので、何とか無事に買い物できました。(^^;
ここではランチョンマットやコースターなどを買いましたが、あとはこちらに来た当初からずっと欲しいと思っていたもので、「まさにこのデザイン!」というのが見つかったので、とても良い買い物ができました。(^^)
Scottsdaleという町は、Phoenixより古くから観光地として有名で、DowntownはPhoenixより栄えているという印象です。
まぁ、観光客中心の町ではあるのですが。。。
先日行ったRawhideも、以前はここにあったとのことで、銀行などの建物も景観を壊さないような色、作りになっていて、統一感のある町になっています。
こちらに来た際には、一度は足を運んでおきたいところですね。(^^)
CanyonLakeを現地の人に勧められたので、行ってみました。
202を東に終点まで行って、Brown Rd.をさらに東に。
Apache Trail (88)にぶつかったところを北東に。
湖に至る道は、なかなかのワインディングロードで、バイクがいっぱい走っていました。
景色は確かに見応えのあるものでしたが、湖自体は、
・貸しボートはモータボートかカヤック(二人乗り)
・遊覧船は満員で乗れず
という感じで、まぁ普通でした。(^^;
途中の道すがら(往復とも)立ち寄ったGold Field - Ghost Townという、本当に小さなテーマパークのようなものなのですが、場所がApacheの居住区ということもあり、博物館的なおもしろさもありました。
おみやげも買いましたし、ここでもRawhideと同様のガンマンショーをやっていました。
#こちらは見るのは基本タダ。ショーが終わると帽子を持って見物料を集めています。(^^;
ここでもジープツアーをやっていて、金額次第では行こうということになったのですが、さすがに$70/名は高すぎて断念。
他にもMine(廃坑)見学とかいろいろやっていましたが、説明の意味が良く分からないので、やめました。(^^;
こういう感じのものって、結構あるんですねぇ。
Thanksgiving Day明けの24日、BestBuyでデジカメを買っちゃいました。
日本で未発売のモデルです。
#ということに、一日経った先ほど、気が付きました(^^;
すでにこのシリーズの5M Pixelモデルは日本では発売していないので、比較対象は6MPのLZ5です。
値段は、、、少しはDiscountがあって高いというほどでは無いですが、日本で買うのと千円くらいしか違わないので、保証のこととか考えるとLZ5では意味が無いです。
ということで、日本未発売のモデルですが(それに気付いたのはつい先ほどですが)、LZ3を選択です。これは元値が安い上にDiscountも大きかった(-$30)ので、結構安いです。
日本未発売の割には、ちゃんとメニューで日本語が選べますし。(^^;
日本ではLZ5の発売と共に5MPモデル(LZ2)はシリーズから姿を消しましたが、こちらでは「光学式6xズーム」、「単三乾電池(AA)x2本」は共通仕様で、
・LZ3:5MP、2インチ液晶
・LZ4:5MP、2.5インチ液晶
・LZ5:6MP、2.5インチ液晶
という3つのラインナップが現行モデルとして存在しています。
こちらに持ってきていた今までのデジカメ(LC70)が調子悪かったので、早速使っていますが、なかなか良い買い物ができました。
動画も640x480で撮れるので、写真と遜色ありません。
問題は、一緒にSDカードの大きなの(2GB)を買わなかったことです。
$29.99でSanDiskの2GBを一緒に売っていたのですが、今日、BestBuyに行ったら、もうその値段では売っていませんでした。
購入時、最初にBestBuyを見て、CircuitCityにも行ってみたのですが、CircuitCityでは「Open Box」というのが非常に安かった以外、普通の値段でした。(この間はCircuitCityの方が安かったのに)
いわゆる「展示品、デモ機」というやつだと思いますので、$10くらいの差ならということでBestBuyに戻っての購入です。
レジが非常に混んでいて、同行者をえらい待たせてしまいました。申し訳ない。
このとき、「カメラだけか?ケースもバッテリもメモリカードも要らないのか?」としつこく店員さんに聞かれたのですが、、、メモリカードは買えば良かったです。
あとは無事に税関を突破すれば良いわけで、値段を考えると問題無さそうなので気にしないことにします。
SDカードを日本で安く買えるところを探してみましたが、さすがにSanDiskのは高めです。
最初はTECICのx120にしようと思ったのですが(安いので)、相性がいろいろあるようなので、検討から除外。
最終的にトランセンドx150のを相性保証してくれるところがあったので、そこで購入してみました。
駐車場に車を停めて、ゲートに近付くと、、、「ローレン ローレン ローレン...」という、例の曲が流れてきました。(^^)
#本当は「Rollin' Rollin' Rollin' ...」なのだそうですが。
RawhideのWebを開くと音楽が流れてくるのですが、例のやつではないので、ちょっとがっかりしていました。
著作権か何かの問題ですかね?(だったらその場でも流せないだろうけど)
Rawhideそのものについては、Mechanical Buffaloとか、馬車に乗ったり、いくつかのアトラクションとお店を見ましたが、正直言って一日過ごせるような規模では無かったです。残念ながら。(なので、詳細は割愛)
ただ、中にSteak Houseがあり、これは非常においしかった。(^^)
いろいろな問題で日本には米国産の牛肉は入りにくい状況ですが、そんなのは関係なく、非常にうまいSteakでした。
チキンにしろ何にしろ、肉は何でもうまいですね、米国では。
さて、明日はお買い物デーです。
今日は先行で9PMから開いているCOMP USAに行ってみましたが、見るだけならもう少しのんびりと見られるときに行った方が良かったです。
結局、何も買いませんでした。(^^;
今日はThanksgiving Dayということで、National Holiday、それも7-Elevenなどですら店を閉めてしまうという国を挙げて(?)のお休みです。
食事もままならない(あー、そういえば、昨日の晩に行った韓国料理屋さんはおいしかった。日本ではそういうお店には行かないので比較はできないですが、ともかく白米も焼き肉もキムチもおいしかった。)日ではあるのですが、さすが観光地、Rawhideはオープンしているとのこと。
というわけで、今日はRawhideに行ってきます。
仕事は完全な待ち状態となったので、待機&自習の一日となった本日、朝食がてらScottsdaleのモールまで出掛け、ついでに買い物を楽しんできました。
マクドナルドでフニャフニャのパンケーキを食べた後、BestBuyへ。
ここにはすでに日本では店頭でぞんざいな扱いを受けているPanasonicのLZ5が期間限定$179.99で売られており、デジカメ買い換え検討中の私としては、強くそそられるものがありました。
電源が入っているのが1台あったのでいじってみましたが、ものは日本で売っているのとまったく同じように見えました。メニューも日本語が選べ、全然問題無さそう。
ただ、この$179.99というのがくせ者で、販売価格は+$50の$229.99であり、「Instant rebate」というシステムでお金が戻ってくる仕組みなんだそうです。
英語力やら何やら問題有りの私としては、そのリスクを冒してまで購入に踏み切れませんでした。
ちなみに、$179.99であればレート120円/$としてTAX9%くらいで24,000円を切りますから、かなり安いですが、$229.99だと普通に日本で買った方が安いです。
ここではPDAなども期待していたのですが、全然置いていないです。残念。
次に向かいの区画にあるCircuitCityにも行ってみます。
こちらにはLZ5は無くて、旧モデルのLZ3が$148です。
PDAもiPAQが二機種置いてありました。日本のモデルとは若干違うので正確に比較できませんが、若干安めになっています。
23日はThanksgiving Dayで、明けて24日は年間で「Best Deals」なのだそうで、やはり24日狙いでデジカメ買いに行こうかな、と思っています。
LZ5が高かったら、LZ3でも良いかもしれません。500万画素ですから、今のよりは上ですし。
他にも、Home Depotといういわゆるホームセンターを見てきましたが、何だか日本のそれとは随分と違っています。
ドアとか山積みになっているし、建築資材をそのまま売っているような感じです。「業者向けか?」と思わせるような感じですが、普通の人も買っていくように見えます。
倉庫のような広い、天井の高いお店で、店内をエンジン付フォークリフトが走っています。(^^;
#だって、棚の一番上のパレットは、フォークリフトが無いと絶対に降ろせない。
まぁ、何もかもでかい国です、本当に。
そのまま帰るのも何なので、その足でArizonaMillsに行き、少し買い物をして昼食を食べてホテルに戻りました。
午後は普通にホテルで仕事です。ふぅ。
iDのサービスも開始されてから随分経ちますが、ようやく、ANAカードでもiDを申し込めるようになります。詳細はこちら。
すでにDoCoMo自身もサービスを提供していますが、なるべくメインカードを使って登録したいので、ANAカードで使えるようになるのをずっと待っていました。
早速Webから申込んでみましたが、、、あれ?「お客様のカードでは申し込めません」。
ああ、12月1日から申込み受付なのね。(^^;
さすがに観光旅行から戻ると、お財布の中の現金は心許ない状況なので、最後の$100のTCをフロントでキャッシュにしてもらいました。
#フロントにいたのは、最初の両替の時からずっと同じ(ドレッドヘアの)お兄さんです。(^^)
Fr:May I help you?
私:Please exchange my travelers check to cash.
Fr:Oh, yes sure, sir.
--ここでTCを受け取って、引き出しから現金を出し始める--
私:Oh, not signed yet..., and I want to have small bills, OK?
Fr:Yes, off course.
・・・
ということで、簡単に両替してくれました。それも「sir」付きで。(^^;
てことは、ちゃんとマネージャにも確認できて、VISAもOKということだったんだな。よしよし。
ところで、同行者の話、Webサイトやら何やらを見ると、どうも銀行は取引きのない人間とは、チェックの換金を嫌うようなので、やはりホテルでの両替が一番のようです。
残りは$50と$20のTCだけなので、両替は簡単でしょうけど、額が小さいからそのまま使うか、まめに両替しないといけませんね。
Sedonaに到着し、真っ先に向ったのは、The Yの近くにあるGuestのためのVisitor Center。
いくつかあるようなのですが、最初に入ったところでジープツアーについて聞いたところ、お勧めのを紹介してくれました。
約1名、ピンクジープツアーにこだわっている人もいましたが、そんな酔うと分かっているものに、私は敢えて乗りません。(^^;
と、そこの案内所のおじさんも、「ピンクジープツアーはクレームが多いから、紹介していないよ」とのこと。
そこで普通のジープツアーを申込もうとしますが、、、着いたのが12時前で、15:30発(18:00戻り)のしか空いていないらしいので、残念ながらジープツアーは断念と相成りました。
車に戻り、The Yを右に、ひたすら走ります。ともかく走ります。
途中、本当に大丈夫か不安になりつつも、何とかナショナル・フォレスト オーククリーク・キャニオンのかなり上の方(標高は6,000ft以上)のオーククリーク・ビスタに到着しました。
高いところからがけの下を見ると、足がすくむというのは相変わらずですが、さすがにこの標高では涼しく、また、ネイティブ・アメリカンな方々が売っている飾りなどを見て楽しみ、おみやげにマネークリップを買ってきました。
そこからは今来た道を逆に戻り、スライド・ロック・ステート・パークに立ち寄ってぶらぶらと歩きます。
売店でリンゴを売っていたので、4個(1ポンド$0.25)で2ポンド=$0.50にて買いました。
一個ずつそこで食べ、残った一個は晩に食べました。
日本のリンゴに比べると、いまいちのような気もしますが、まぁ、こんなもんでしょう。(^^;
ここには農機具なども置いてあり、なかなか楽しめました。
14時過ぎにSedonaに到着し、Sedonaを巡回しているシャトルバスに乗り込みます。
テラカパキ・アート&クラフト・ビレッジのバス停で降りて、まずは腹ごしらえです。
ちょうどグリルに到着したときに、ランチメニューから昼のメニュー(15~17時)に切り替わってしまい、種類が激減です。(;_;)
ピザを2枚、サラダを一人前注文しましたが、これでも3人で食べるには多かったです。
テラカパキ内を散策し、適当におみやげなど購入。
私は寄せ木でできたマネークリップを買いました。これで2個目なので、どちらかは誰かへのおみやげに決定。(^^)
#ちなみに、今はここで買った方を使っています。
他にもネイティブアメリカンやメキシカンな人達のクリスマスツリー飾り(オーナメント)などを売るお店もあったのですが、気に入ったデザインのものはクレーを焼いたものが多く、壊れてももったいないので、とりあえずやめました。残念。
一通り店を眺めた後、またシャトルバスに乗ってSedonaのUP Townに戻ります。
ここでも店の中を眺めて、Sedonaのロゴが入ったTシャツを4枚、買いました。(1 for $6、2 for $10)
ここで買ったのは、すべて子供用のTシャツです。みんなでかいんです。(^^;
店の前を歩いていると、何だか聞き慣れた言葉が、、、日本(仙台)から来た観光旅行のおばさま達(2名)でした。
計8人でのスペシャルツアー、現地の友人に連れ歩いてもらっているとのことで、ベルロックの2番目か3番目のピークまで登ってきたとか、なかなか楽しんでいらっしゃるようでした。
SedonaとかPhoenix(友人はPhoenix在住とのこと)では、日本人に会わないので、何だか喜んでもらえたみたいです。「修学旅行?」と聞かれたのには参りましたが。(^^;
#大学生の旅行に見えたとか言っていましたが、どう見てももっと行っているように思うんですが。
SedonaのUP Townから出る頃には17時を過ぎ、お店もちらほらと閉まり始めます。
ところが、ここからの風景が何とも圧巻なのです。
赤い夕焼けに染まるレッドロックが、昼よりもさらに綺麗に赤く、赤く、赤く。。。
カメラに収めては来ましたが、あれは見た人にしか分からないんでしょうね。
#フィルムカメラなら、うまく撮れることもあるかもしれない。何百枚に一枚か、ってな感じだろうけど。
さて、Sedonaから17号線に戻る道すがら(179)、チャペル・オブ・ホーリークロスに寄ったり(もうゲートは閉まっていましたが)、ベルロックの麓まで歩いたり(もう真っ暗)、ここら辺でレッドロックを満喫して、帰りは10号線をひたすら南下してホテルに戻りました。
異国から来た私には、Vortexというのは残念ながら感じることはできませんでしたが、Spiritualなものを感じるというのは、最後になって何となく分かったような気がしました。
今週末のメインイベント、Sedona観光です。
まずはUniversity Dr.を東に少し走り、Subwayにてサンドイッチの朝食。ツナサンドを食べましたが、結構いけます。
その後、University Dr.を逆に少し走って、48th St.を南下、Interstateである10号線に入ります。
ここはいわゆるアメリカ映画やドラマで出てくる片側6車線くらいのフリーウェイで、せっかくアメリカにきたのなら、一度は通ってみたいところです。
そのまま同じくInterstateである17号線に入り、ひたすら北上します。
途中工事で狭くなっているところは別として、101との分岐辺りまでは広く、都会っぽいフリーウェイなのですが、分岐を過ぎてから20分も走ると、、、おやおや、どうも風景が違ってきます。
まず、フリーウェイの壁が無くなり、普通の道路と同じような高さになります。
そして、見渡す限りのサボテンの山。(^^;
これは何とも言えない景色でしたが、それも少しずつ標高が高くなっているせいか、1時間半も過ぎた頃は、サボテンは景色から消え、よく分からない低い木が生えるようになります。
さらに進むと、すでに標高は3,000ftくらいに差し掛かり、、、眼前には、どこかの写真で見たような絶壁のある風景が、、、グランドキャニオンなどは写真で見たことがありますが、もう少し赤っぽい山が、そびえ立っているのです。
途中、「地球の歩き方」に騙されて、Exit298で下りるべきところを289で下りて、スタンド併設のコンビニで地図を買い、何とか予定通りのArizona州179号線に入って、一路Sedonaへ向うのでした。
両脇にはレッド・ロックと呼ばれる赤い山々が連なり、ベルロックやチャペル・オブ・ホーリークロスなどは横目に、ひたすらThe Yを目指します。
おいしい食事をした後は、今度はもう一名の同行者に付き合ってもらって、総合スーパーとショッピングモールでお買い物です。
目的は2つ。
・帽子:日曜日に行く予定のSedonaは、かなり直射日光がきついらしい。
・マネークリップ:日本では使ったこと無いのですが、財布を出すのは嫌だし、かと言ってお札むき出しのままでは、ちょっと。
ということで、まずは前日調べておいた、Targetに行ってみます。午前中と同じく、143を北上し、Thomas Rd.の周囲をうろうろし、迷ってから到着。(^^;
ここでは、何とか気に入った帽子をゲット。
Tシャツ付きでそこそこの値段だったので、お得感があります。ちなみに、Tシャツは大きすぎて着られないので、これはおみやげ用に。(^^;
マネークリップもあるにはあるのですが、カードホルダ付きのもので、値段と色目は良いのですがちょっとデザインが気に入らず、、、
あとは、ウォルマートと競り合うようなスーパーですから、品揃えも似たようなものでした。
でも、ここにはセルフのレジは無かったな。
ここでは他に「Jewish Rye」というパンを買いましたが、、、残念ながら、私の口では(他の2人も)食べられませんでした。1枚が限界。もったいないけど、処分させていただきました。
そこでマネークリップを探しに、ホテルに近いウォルマートに行こうかという話しになったのですが、地図をいろいろ調べていると、ウォルマートの近くにArizonaMillsというショッピングモールがあります。
モールの名前は聞いたことがあったので、せっかくですから行ってみようということになり、一路南下です。143をホテル方面へ、どんどん行き過ぎて48th St.を下ります。Baseline Rd.にぶつかったところで東に行くと、そこはArizonaMillsです。
ここはともかく広くて、人も集まっていて、凄いの一言です。
フードコートにメリーゴーランドもありますし、クレジットカード対応の自販機で飲み物が買えたり、お祭りの縁日のような出店があり、(どうせすぐ壊れると分かっているのに)買いたくなるようなヘリコプターのおもちゃがあったり。(^^;
中にはSportAuthorityも入っているのですが、本格的な10mph(=約16km/h)も出るようなトレッドミルが$500そこそこで買えたり、、、いやー、ほんと、おもしろいです。
肝心のマネークリップは、やはりカードホルダ付きのよさげなものはあったのですが、値段が$35以上するものだったので、遠慮しました。
ここのSuki Hana(Japanese)というフードコート内のお店で晩ご飯を調達して、ホテルに帰りました。
お味はというと、、、まぁ、推して知るべし、というところです。
ただ、値段は安いです。量も多い。(^^;
さあ、明日はいよいよSedona観光です。
こちらに来てから初の休日ということで、今日はメンバー各位は適当に過ごします。
まず、私は同行者一名と一緒に、7-Eleven探し(プリペイド携帯探し;SpeakOut)の旅に。
もちろん、おおよその見当は付けていて、143を終点まで行き、McDowell Rd.を西に向います。
予想より早いところに一軒見つけたので入ってみましたが、そこにはVerisonのしか置いてないので、そそくさと次へ。
次は初日に通勤路を間違えた際に見つけたお店で、そこにはNokia1600とSANYOのが置いてあったので、値段を考えて迷わずNokia1600に。
#本当はNokia3200が良かったんだけど、、、これは別館参照。
かなり緊張しましたが、何とか携帯は無事に購入できました。(^^)
その後、Van Buren St.に入り、Downtownに向いましたが、最初入ろうとしたPublic Parkingでは、現在は契約者しか入れないとのことで、そこで教えてもらったChase Towerの駐車場に入りました。ここはHyatt Regencyとも提携しているとのことで、現金での支払いならGuestもOKということのようです。
車を停めた後、まずは天下のHyatt Regencyに向かい、目的の一つである「日本食が食べられないか」をチェックしましたが、残念ながらラテン系のグリルしか見あたりませんでした。あーあ。(^^;
次は3rd St.にあるアリゾナセンター(Arizona Center)へ。
ここのお店を2、3軒まわり、昼食でも摂ろうかというところで、もう一名から電話があり、結局お昼は買って帰ることに。
ちなみに、ここにもHOOTERSがあり、昼前だというのに結構にぎわっていました。
ここはTempeとは違い(昼だからかな?)オレンジのホットパンツに白のタンクトップでした。(^^;
さて、そしておいしいと評判のお寿司を狙い、そのまま一路東に向い、途中でPriest Dr.を南下、FUJIYAに到着です。
ところが、残念ながらお寿司は無く、チキン照焼き丼とうな丼しかありません。
しぶしぶレジに並びますが、同行者が「本当はお寿司が食べたかったんだけど」というと、「鉄火巻きならあと少しでできるよ。ちらし寿司は14時過ぎだけど」とのことで、無事に鉄火巻きを2パックゲーット。(^^)
ホテルに戻って3人で食べましたが、チキン照焼き丼も鉄火巻きも、もう何とも言えないおいしさでした。涙が出るほど。(;_;)
お店自体は(土曜日ということもあり)子供が走り回っていたり、日本語が飛び交うという日本と変わらない状況ではありましたが、、、いや、遠く離れた異国の地で、こんなものが食べられるなんて、、、感謝感謝です。
何だかフットボールの試合のような名前ですが、いわゆる「丼物屋」さんです。
こちらで一緒に仕事をしているお客さん(もちろん、地元の方)に強く勧められて行ってみたのですが、、、
うーん、確かにご飯は普通のご飯を使ってはいるのですが、どうも「レンジでチンに失敗したご飯」のようで、どうもおいしいとは言えないようなものでした。
テリヤキチキンのテリヤキソースも甘く、ミソスープは出汁を使っていない、ミソ塩水のような感じです。
おまけに、野菜としてセロリが入っているし。。。
確かに、日本(アジア)の料理はアメリカっぽい料理に比べればヘルシーかもしれませんが、あれは日本人には日本の料理とは似て非なるものと感じてしまいます。うーん、期待していただけに残念。(^^;
#ただ、値段は安いですし、決してまずくは無いです。
今回は、出国までは現地の現金は持ってきていません。
むかーし昔の新婚旅行の際は、現金も少し持ってきましたが、今回は必要に応じてトラベラーズチェック(TC)を両替してもらいます。
アテにしているのは、Marriottグループである宿泊先のホテルなわけですが、、、
どうも、$100は両替したことが無いらしい。AMEX以外は。
何とか「翌日にマネージャに確認する」という約束だけ取り付けて、$50を両替してもらったわけです。
確かにTCでも、額面の大きなもの(せいぜい$20くらいまでは文句を言われない)は使えないけど、ホテルの換金でもダメなんですねぇ。
翌々日に同じフロントの人に聞いてみると、どうやら確認を忘れていた様子。(^^;
そこでとりあえず$50のみ換金しようと思ったら、「おそらく大丈夫だから、OK」と言ってくれたので、ラッキー。(^^)
。。。と、$100札を差し出されたので、大きすぎるので小さくして欲しいとお願いし、無事に細かいお札で両替完了。
ふぅ、こういう細かなところも、いろいろとストレスになりますなぁ。
#実際には全部英語でやり取りするわけだし。
作業場所の近くにBank of Americaを見つけたので、今度はそこで両替してもらおうかなぁ。
FUJIYAというのは、日本人が経営されていて、日本で売っている食材や乾物、その他諸々(ファブリーズなどもあります)を売っているお店です。
日本のお米や、炊飯器までありますが、お店が閉まるのが早かったり、いろいろあってなかなか行ける時間がありません。
それでも、火曜日には閉店5分前に店に駆け込み、一通りは見てみました。
残念ながら、評判というお寿司などはありませんでしたが、日本語で話して買えるというのは、何ともありがたいものです。
さて、今日は水曜日ですが、お客様先からの帰りに、ウォルマートに寄ってみました。
主目的は洗濯ネットを買うことで、あまり十分な時間も無かったのでざっと眺めただけですが、とても楽しかったです。(^^)
購入したのは目的の洗濯ネットと、おみやげ用にあるものを買いました。
そこで、レジに行くわけですが、ここにはセルフのレジがありまして、せっかくなのでそこで精算してみました。
。。。が、当然、何かやらかすわけで、、、
一個しか買っていないおみやげ用の×××××を、2回バーコードリーダを通してしまい、「キャンセル」というボタンを押しますが、「係の人が来るから待てい!」となって、、、あっさり1個減らしてくれて、無事にカードで、、、エラー、エラー、エラー、、、おっと、裏返しか。(^^;
ふぅ、買い物するのも大変です。
スーパー好きの私としては、どちらのお店も週末にはゆっくりと見て回りたいものです。
翌朝はサークルK(地元の人には通じなかったけど、やはりサークルKで良いようだ、、、発音が悪いんだな)で朝食を買ってみます。
普通のパンですが、食べてみると甘い。まずくは無いのですが。(^^;
また、前日に飲んだ低脂肪(?)乳の「fat free」版というのを売っていて、それは何と乳脂肪率1%という、日本の低脂肪乳と同等以下のもの(本来は無脂肪乳という表記だけど)があったので、買ってみました。
感想はというと、、、前日のもそうですが、量が多すぎです。(^^;
それに、いまいちおいしくないですね。これだと。
さて、この日の昼食は、101の北側にある、モール内「Panda Express」にて中華を食べてみました。
前の日の昼食もアジアンレストランでしたが、そちらも、こちらも、そこそこおいしかったです。
#味は濃いけど。
思ったよりも長粒種の米も悪くないです。
そして、晩ご飯は、、、いかにもアメリカ、「バーガーキング」のハンバーガーです。
私が食べたのはクリスプフライドチキンのサンドイッチで、当たり前のようにポテトとドリンク(どれもこれも、日本では最大サイズ相当だと思いますが、こちらではMサイズです)が付いてきます。
これはおいしかったですねー、こちらに来て、一番おいしいものを食べたような気がします。
ちなみに、肉はともかく何でもおいしいです。
ビーフ、チキン、ポークなど何でもおいしいですが、とりわけ牛肉がいけます。(^^)
仕事は何とか(コミュニケーション能力の不足は仕方ないのでほっておいて)無事に開始しましたが、さて、喉が渇いてきました。
そう、Phoenixは砂漠の中にある町なので、空気がとても乾燥しています。
さらにミーティングでしゃべったりしたので、当然喉が渇くわけですが、、、
さて、目の前に自動販売機があります。
硬貨の種類は前日に、同行者から教えてもらっています。お札は金額が書いてあるのでもちろんOK。
ただ、前日にホテルで両替してもらった$50を、朝に7-Elevenで使っただけなので、硬貨はそんなに持ち合わせていない。1ドル札も1枚しか無い。
これは、この日の朝、1ドル札が無くてベッドメーキングの人にチップを置いて来れなかったために、できれば使いたくない。(よく考えればフロントでさらに細かい金額に両替してもらえば良いのだけど、そこまで頭が回らない)
ということで、とりあえず「$5もOK」と書かれている自販機に朝7-Elevenで見かけた350ccくらいの牛乳の「low fat」版があったので、それを買うことに。
$5札を入れると、「$5入ったよ」というメッセージが表示され、さて目当ての低脂肪乳の扉を開けようとするのですが、、、開かない。
メッセージには、「ちょうど良い金額を入れなよ」というのが出る、、、けど、$5以上の商品なんてこの自販機には入っていない。(-_-;
返金レバーをひねっても反応無し、、、、うーん、早速$5も無駄にしたのか?
と思ったら、返金ボタンを長くひねっていたら、ちゃんと$5出てきました。
はぁ~、良かった。(^^;
とりあえずお金は借りて、低脂肪乳を買いましたが、、、ん?7%?何が?、、、って、Fatって、脂肪じゃん。(-_-;
全然低脂肪じゃないし、じゃあ、普通に売っている牛乳って、これの倍?の脂肪があるの?(@_@)
いやー、参りました。
無事に仕事も終わり、その晩は私の誕生日ということで、ASU(アリゾナ州立大学)のあるTempe(テンピ市)のダウンタウンに向います。
そこで、HOOTERSというお店に入りますが、このお店については多くは語りません。(^^;
途中でショウタイムなのですが、お客が店員の女性を背中の上に仰向けに載せて腕立て伏せをやったり、どうしようもないゲームをやっていました。
さらに語れないのが、同行者がいわゆるゲイな方にえらく気に入られてしまい、うるさい店内でさらにうるさい(大変な)状況でした。
まぁ、何とか無事に帰ってこられましたので、良しとしておきます。(^^)
さて、月曜日からは本来の目的であるお仕事です。
ホテルは諸般の事情により、Courtyard Marriott Ariportという、空港に近いホテルなのですが、仕事場はPhoenixの町を縦断してかなり北の方に行きます。
当然、フリーウェイなど助手席で乗るのも初めてなので、大方の予想通り、ちゃんと迷いました。(^^;
一旦143に入ったのですが、202に入れずに一般道路へ。
ちょうど朝ご飯を食べていなかったし、時間には十分余裕があったので、途中の7-Elevenに寄って、チーズとハムのサンドイッチを食べました。
牛乳が飲みたかったのですが、残念ながら小さなものが無かったので(アメリカでは200ccとか、250ccの牛乳なんて売っていないです)、水を買いました。
サンドイッチはおいしかったですが、ちょっと塩辛いのが難点ですね。
#味は、ともかく何でも濃いです。
そのまま51と並行している一般道路を北上し、迷いそうもないルートを選びながら51に乗り、何とか目的地に到着。
あとはともかくお仕事です。
サンフランシスコ-フェニックス間の飛行機は、もう最初から寝るつもりでおりましたので、離陸してから少し経った辺りからは何も覚えていません。
。。。ところが、少し高度を下げたのでしょうか、何となく目が覚めて窓の外を見ると、、、!何と、大地が黄色いのです。(@_@)
見たことも無い光景に、隣で寝ていた同行者も起して、無理矢理窓の外を見せました。
遠くに緑の山は見えるのですが、ともかく黄色い大地が続いているのです。
自然に流れている川も無く、あるのは明らかに人工的に作られた川(大きな用水路ですね)が町の真ん中を横切っている。そんな風景がフェニックスの第一印象として心に残りました。
飛行機を降りてからは、いかにも地方の空港、という感じの待合室を通り抜け、荷物を受け取ることなく制限区域を抜けてしまいます。
そう、荷物は制限区域から出てから受け取るのです。(^^;
もちろん、荷札の照合なんてしてくれる人もいない、とりあえず手にとって、中を確認してからコンベアーの上に戻す人もいます。
何とか問題無く荷物は受け取れましたが、これでトラブル無いんでしょうかねぇ。
#いや、きっとあるはず。
空港を出てからは、同行者がレンタカーを借りてくれているので、シャトルバスに乗ってレンタカーセンターへ。
まぁ、ここが何と立派なこと。(^^;
地方の空港より、よっぽど立派な設備があります。
基本的には全部のレンタカー会社が、ここに集約されているようです。
車はフォードのトーラス。ナビは無く、サンルーフがあります。コラムシフト。
左ハンドルの助手席は久々なので(それも右車線は初めて)、さらに道路の標示もよく分からず、かなり遠回りをしましたが、ホテルに何とか到着しました。
この時点で、日はとっぷりと暮れ(まだ18時台なのですが)、とりあえず7-Elevenなどを探しにUniversity Dr(ホテルはTempe市との境で、アリゾナ州立大学に向う道路に沿っている)を大学側(東)に走ってみます。
ほとんど大学に近付いたところ、そろそろ戻ろうかという場所で7-Elevenを発見。
残念ながらここではSpeakOutのRechargeカードしか売っておらず、飲み物などを購入して終わり。
食べるところを探そうと、今度はホテルを通り過ぎて西に向いますが、こちらは沢山のGentlemen's Clubばかり。(^^;
途中であきらめてUターンして、バーガーキングに入ろうとした手前のDenny'sに入ってみました。(いわゆるデニーズなのですが、ちょっと違うのであえて英語で)
有無を言わさず飲み物を注文させられますが、まぁ、エビの串焼きの味は悪くないですし、ピラフのご飯もまずくないです。長粒種ではあるのですが、このくらい食べられるものなのですね。
その後ホテルに戻り、本日は終了です。
そうそう、ちゃんとプールやジムも見学しました。
ジムはトレッドミル2台とステッパー1台、バイク1台、腹筋台1台に、重りが少々、という感じで、余裕が出来たら使ってみるつもりです。
Denny'sもそうですが、どこで食べてもカロリーが高そうなので、運動しないとブクブク太りそうです。
サンフランシスコ到着前に、軽食がもう一回出て、いよいよ着陸。
到着すると、まずは入国審査です。
係:何でアメリカ合衆国に来たんだ?
私:えっ?
係:商用か、観光か?
私:商用と、観光です。
係:OK。お前の仕事は何だ?
私:コンピュータエンジニアです。
係:いつまで滞在する予定だ?
私:12月2日までです。
係:OK。次はあっちだ。
私:どうも。
一応、こんなやり取りをして、税関も特に何もなく、再度荷物を預けて出発ゲートに向いました。
チェック用のゲートはセンサーの感度を上げるためでしょうか、靴は脱がなきゃならないし、金属類は基本的に一切トレー(デカい!)の中に放り込んでくぐります。
まぁ、ここも問題無く通過。
手荷物検査場を通ると、そこにはフードコートやら何やら一杯です。
とりあえずUAのRed Carpet Clubに行ってみますが、ここも混んでいて落ち着かないです。(^^;
ただ、疲れているのと眠いので、ボーッとして会話のようなダラダラしているだけのような状態で2時間ほど過ごし、昼ご飯を食べにフードコートへ。
結構飛行機に揺られて辛かったので、「うどん」が食べられるというTOMOKAZU(友和)というお店に行き、天ぷらうどんを食べました。
うどんは柔らかく、醤油水のような汁でしたが、天ぷらは普通でした。
ただ、ズッキーニやブロッコリーの天ぷらはちょっとどうかと思いましたが。
量も結構あり、結局半分くらいしか食べられませんでしたが、お店は大繁盛でしたね。
食べ終わってからは、そのまま出発ゲートに向いますが、人はそこそこ待っているのですが、飛行機が現れません。
13:10発の便なのですが、飛行機が着いたのは12:40頃。
「こりゃ出発が遅れるかな」とか思っていたのですが、搭乗は予定より5分遅れの12:50頃に開始。
13:05には出発準備を整えて、滑走路に向って動き出しました。
日本の国内線では考えられないことですね。(^^;
まぁ、席に座ると、使ったままのヘッドフォンが置いてあったり、そんなにキレイでは無いのですが、問題と言うほども無いですし。。。うーん。
その後、離陸まで少し時間が掛かりましたが、無事にサンフランシスコを出発。
次は帰る日の12月2日にも寄る予定ですが、ふぅ、まだまだ先の話です。
さて、いよいよアリゾナへ。
オーディオ関連のトラブルとかで、整備の追加が入って離陸したのは17:40過ぎです。
その後、少ししてシートベルトサインも消え、おしぼり、飲み物のサービスと順調に進みます。
さあ、次のメインイベント、ディナーです。
今日の献立は「A:紅鮭焼とカニご飯」か、「B:和風野菜カレー、ライス付き」から選択です。
私はBのカレーにしましたが、数口食べたところで、何だか段々揺れが激しくなります。
そのうち、シートベルトサインも点灯して、CAさんも座ってしまいます。まだ、サービスの途中なのに、、、
いやもう、飛行機嫌いの私には、非常に辛い。
でも、空腹の方がさらに調子悪くなるのは分かっているので、無理して全部食べました。(ご飯だけ残しましたが)
何とか1時間ほどで大きな揺れは収まり、デザートのハーゲンダッツを食べて、ブログを書いています。
そう、今は「on」なのです!
Connexion by Boeing(確か年内一杯だかで終わってしまうのですが)で、無線LANです。
忘れっぽい私には、こうやって飛行機の中で書いているのがありがたいです。
酔いも忘れますし。(^^;
では、次はサンフランシスコ空港で。
そしてサンフランシスコ行きのNH8便を目指すわけですが、つい数日前までニューヨークシティマラソンのためにニューヨークに行っていた同僚にくっついて歩きますので、全然、迷いません。(^^;
途中、出国手続きも問題無く、、、ああ、一度、千歳で昼ご飯を食べるために搭乗口から出て、もう一度保安検査場を通ったのですが、その際はカバンの中身が引っ掛かって大変でした。
犯人はこれ。
SoftBank スタイラスHTPAA2
3本の線が見えるということで、結局中身をほとんど出して対応です。ふぅ。
最初の検査でも、成田での検査でも引っ掛かりませんでした。担当官によって違うということなんでしょうね。
さて本題。
そのまま、もう一名の同行者が待つラウンジへ。
入り口でアップグレードを確認するも、「ゲートでもう一度確認して欲しい」とのこと。
#すでにそのラウンジで待っている同行者はビジネスへアップグレード済み。
さらに、同行者のSFO-PHXのチケットはまだ発券できず。。。
そんなこんなでラウンジに入るも、さらに激混みで座れやしない。。。で、時間もそんなに余裕無いので、何も食べず、何も飲まずでラウンジを出て57番ゲートへ。
結局、そこでは、
・同行者のチケットはようやく発券!&プレミアムエコノミーにアップグレード!
・PYの空きはその1席のみ。(;_;)
ということで、乗るのだけはスターアライアンスゴールドメンバーということでファーストクラスと一緒に乗って、エコノミーの席に座りました。PYとの境目なので、足下は広いというか、前に席が無く壁です。
機内へ続く。
千歳空港からはバスで飛行機まで乗り込んだのですが、タイトルにあるとおり、そう、ボンバルディアでした。
奥の方にB777、その手前におそらくB737が駐機していて、バスに乗っている一同、当然そちらに向っているものと。
ところが、近付いていくと、、、さらに手前に、ちっちゃなちっちゃな飛行機が。
そう、ボンバルディアの50人乗り(乗客定員)です。
天候がいまいちだったのは確かですが、CAさんが「気流の乱れで、、、」と連発するけど、どう考えてもそういうレベルじゃない。(^^;
天気が良ければ揺れないのか?などと悪態をつきつつ、ヒラヒラ成田空港に降り立ちました。
次はサンフランシスコ行きのNH8便です。
#後ほどボンバルディアの写真はUPします。(UPしました。13/11/2006)
乗ってきたボンバルディアの写真です。
連絡バスから撮影しているので、ちょっと青っぽいです。実際にはこんなに青くありません。
#こういうとき、本当は「写ルンです」があると便利だったんですが。。。下りる間際とか、機内を写せますから。
#ボンバディアは、ボンバルディアに修正しました。(13/NOV/2006)
#こちらの方が一般的な言い方のようなので。
嵐です。
少なくとも自宅の周辺は嵐でした。
今は千歳空港の中のラウンジで、割とのんびりとしています。
千歳は風もそんなに吹いていないので、何とか成田行きは飛びそうです。
朝の便もちゃんと飛びましたし。
現在のネタ:
・ビジネスへのアップグレードは、成田で回答待ち。(せめてPYにはアップグレードしたいなー)
・同行者のSFO-PHXのチケットがなぜか発券できず。ブロック(?)されているらしい。これも成田にて解決予定。
さて、ネタは続くよどこまでも。。。
思い起こせば、最初に勤めた会社の工場がイリノイ州のディケーター(Decatur)にあったり、オーストラリアに風洞を作るとか、アプリケーションエンジニアをやっていた頃は担当したソフトウェアの開発元がアメリカだったり、、、
海外出張の機会は、手を伸ばせばそこにあったような気もするのですが、いつもギリギリのところで「行かなくて良い」ってことになり、現在に至ったわけです。
海外に行くのが新婚旅行以来、海外出張はもちろん初めてで、英語力はピーク時とは比ぶべくもありません。
あの頃はAJTで英会話教室に通ったり、その後の某大学勤務時代も英会話はやっていましたからねぇ。
それでも、年と共に図々しくなっているというか、わがままになっているというか、鈍くなっているというか、、、まぁ、そんなに緊張はしていないです。
もちろん、海外旅行慣れした人と、つい先日NYに行ってきた人が同行者なので、割と気楽に考えているからですが。(^^;
着替えやら何やら、一週間分だけ詰めて、忘れ物も(大物は)無いはずですが、それでも「ああ、忘れたー」ってのはあるんでしょうね、きっと。
さて、仕事も頑張らなくちゃ。。。でも、せっかくなので楽しんできたいと思います。(^^)
気がついてみると、カウンタが10,000を越えていました。(^^)
おそらく、昨晩頃だと思いますが、ホームページ開設(カウンタ設置)から3年9ヶ月での達成です。
備忘録代わりに書けるときだけ、好きなことを書いているわけですが、見に来ていただいている方々、ありがとうございます。m(_ _)m
購入してほぼ半年経った我が家の楽ナビですが、11月1日からバージョンアップを受け付けていまして、本日、無事バージョンアップしたHDDを取り付けました。
さすがにまだ半年なので、地図のバージョンアップだけなら今回は見送ろうと思っていたのですが、データの更新だけではなく、機能が変わるというので申込んだわけです。
・1日に申込み。
・3日に返送用の箱が到着。取り外し。
・4日に発送。
(・6日に到着したはず。)
(・7日に返送したはず。)
・9日に到着。取り付け。
と、こんな感じで一週間ほどHDD無しの何もできない状態(MD、ラジオ、テレビのみ)で使いました。
電源を入れて分かるのは、
・起動画面が変わった。
・地図の雰囲気(?)が変わった。
・音声ガイドの声が少し変わった(?)。
というところです。
#長期出張の前に動作確認だけでもできて良かったです。
来週からの出張に備えて、国外免許証を交付してもらってきました。
ちょうど滞在中にThanksgiving Dayがあり、ナショナルホリデーということで「工場には来ないで欲しい」と言われていますから、土日を入れて4連休です。
状況次第ですが、レンタカーを借りてどこかに一人で出掛けるとか、、、無いとは思いますが、まぁ、1台はレンタカーがあるので、運転することもあるかもしれない、と。
さて、出張に際してはカード類などで使えないものは極力持って行かないことにしていますが、「国内の免許証も一緒に持っていてね」と言われましたので、持って行かなきゃダメそうです。(^^;
近頃、モバイル関連の話題が多くなってしまったので、はてなダイアリーに別館を開設してみました。
今後は、モバイルとコンピュータ関連の話題は、別館の方に書くことにします。
こちらは日々の暮らしと、物欲日記に戻ります。(^^;
2個目のQSTEERです。今度はR34 GT-R(ブルー)。
娘のR32 GT-R(シルバー)と食卓テーブルでレースをやるつもりが、昔のゲーセンではやったクラッシュ何とかみたいなぶつけ合いになってしまいました。(^^;
#これはこれでおもしろいのですけどね。(^^;
久々に新しいプロバイダに入会です。
SoftBankとX01HT購入時に契約をして、この赤いSIMはもう契約解除もしないだろう(まかり間違って、DoCoMoがパケット通信定額のサービスでも始めない限り)ということで、なるべく通信費などを削るために、いろいろ見直しています。
まずはメイン携帯のDoCoMoのデータパックを私の番号から外し、一番使用量の多い上の娘の番号にデータパックを付け直し。
さらに主回線を(昔私が使っていた)娘の番号に戻し、私の番号を副回線に。
これでポイントも無駄なく、一番お得になったはず。
さらに下の娘の[es]には、「データ定額」と「無線LANオプション」が付いているので、これを見直すことに。
月に数回しか使わない「無線LANオプション」は外し、状況を見て「データ定額」も外すことにしました。
そうなると、せっかく無線LANが使えるX01HTになったのに(無線LANスポットを使わなくなったのは、メインを無印から[es]に切替えたためであり、PCのみだと月に数回、ということです)、出掛けたときの接続先が無い。
というわけで、APの数から言って、
・BBモバイルポイント
・HotSpot
のどちらか、あるいは両方が使えるサービスが望ましいのですが、これがなかなか無い。
WIRELESS GATE辺りは良いサービスなのですが、固定費210円/月プラス299円/日というのは、使ってしまう月(例えば、以前の京都出張のようなパターン;あのときはみあこネットが無料でしたが)はかなり割高になります。
よく調べると、自分の入っているプロバイダでは、So-netがBBモバイルを採用しているのですが、これは月額1,575円に固定制。
さらに、@Niftyは両方に対応していて、どちらも8.4円/分の従量制。かつ、HotSpotは月額1,575円の固定制も選べる。(もちろん、変更可)
結論:
・@Niftyの一番安い「お手軽1コース(月額税込263円)」に入会。
・普段は@Niftyのアカウントを使い、従量制で接続。
・接続日数が多い場合は、出掛けた先によって、
BBモバイルポイントが便利な場合:So-netでオプション申込み、月額固定で使用。
HotSpotが便利な場合:@Niftyで月額固定に変更して使用。
ま、こんなところです。
早速WILLCOMの無線LANオプションを解約しようと思ったのですが、、、Web(MyWILLCOM)や無人ガイダンスの116からはできないみたいなので、明日以降ですね。
巷のブログに書かれているメニューが見あたらないため、設定できず、長文のMMSでは「デコードエラー」により読めませんでした。
と、某chで、再送通知のURLが出ていましたので、試しにやってみると、MMSが全部通知されて再送OKです。(^^)
ただ、これって「再送通知設定」ではなく、「再送通知の実行」なんですね。
デコードエラーが出たところで毎回実行する必要があるし、何より「Yahoo!ケータイ(旧VodafoneLive!)」に接続できるようにしていることが前提です。思ったよりハードルは高いですねぇ。。。
早いところ、ちゃんとSoftBankがX01HTをMMSに対応させて欲しいものです。
何回ハードリセットを行ったか、すでに分からなくなっていますが、「設定」が開けないとか、AutoConnect3.11がどうしてもうまく動かないとか、何だか酷い状況になっていたため、今回、Radio12導入後にハードリセットを行いました。
今までは某Welcome.exeで抑えていたメッセージを、SB_SIM.exeで抑えるようにしてから、リセットの頻度も格段に下がりました。
#どうも無線LANにつなぎに行くときにハングすることが多いようです。
すべてのアプリも入れて、環境をほぼ完全な形に作り直しましたが、AutoConnect3もちゃんとつながっていますし、「Yahoo!ケータイ」も「MMS送信・受信(受信は短文のみ)」すべて問題なしです。
もちろん、QMAIL3でのメール読み書きも。
うーん、安定してきましたねー。
いろいろなところで盛り上がっていたので、試しに焼いてみました。
エラーは出るものの、ちゃんとバージョンは上がっています。
。。。が、一部の方の報告にあるようにうまくはいかず、「SIM無しメッセージ(SBM版)」はしっかりと出てきます。(;_;)
#まぁ、SB_SIM.exeが消してくれるので、問題は無いのですが。