今日は歯医者さんへ行ってきました。週末はマスクをして歩いていたものの、顔の腫れのほうはだいぶおさまって、口を普通に開けられるようになりました。もちろん、まだ赤いところはありますし、たんこぶはまだ消えませんが。打撲したところの、歯の根は大丈夫だそうで、安心しました。乳歯の下から、もう永久歯が生えているところがあって、それを抜いてもらってきました。抜いた歯を持ち帰るかどうか聞かれた子どもは、持って帰る!と答えたため、抜けた歯をとても可愛い、歯の形をした白いケースに入れてもらってきました。抜けた歯を入れるためのケースを見たのは初めてです。帰ってから親に見せるためか、歯を持ち帰る子どもは、結構いるのかもしれません。残念なことに、小さな虫歯が見つかったので、明日も歯医者さんに行くことになりました。
おもしろかったです。見応えがありました。今回のは推理劇というより、恋愛とスリルとアクションでしょうか。素直に楽しめました。私としては、毎年ゴールデンウィークに劇場公開される前に、前年公開された映画を地上波放映していただけて、ほんとにうれしいです。たまには劇場に足を運びなさい、と言われそうですが。
期待通り、おもしろかったです。最後まで起きて見ていました。私はなんとなく、ちょっと前作より物足りないような気がしたのですが、もしかしたら、テレビ初登場で、結構カットされていたのかもしれません。
今日は久しぶりにプラモデルを作りました。家族みんなで、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)づくりです。わたしが今回作ったのは、ブレイズ・ザク・ファントムで、いわゆる白いザクです。今回は、すみ入れをしてみました。不器用なわたしが色を塗ると、汚くなって、戦闘でぼろぼろになって帰ってきたあとみたいになりましたが、それはそれでいいかなと思っています。家族4人でプラモデルを作っていると、とても静かですが、なんか良い感じです。変な家族ですよね。
1年以上前から欲しかったのに、お店で気に入ったものに出会えなくて、買わずにいたものです。今日やっと、ケースが気に入って、価格もリーズナブルなものを見つけて、買うことができました。私の場合、いつ使うかというと、もっぱら、子どもの学校へ出かけたときです。携帯スリッパは、普段はスリッパ売り場か、旅行用品のところにあります。残念なことに、スリッパ売り場では、隅のほうにちょっとあるだけで、なかなか素敵なのにめぐりあえないのです。学級懇談などでは大体、教室で机を向かい合わせて座りますが、わたしなど下の方を向いていることが多いためか、結構向かい側の人の足元が気になったりするのです。玄関であまりごそごそしているのもなんなので、専用のケースもほしいところです。そして旅行用は、わたしにはちょっと違うような気がするのです。旅先のホテルのお部屋で使うのと、学校の廊下を歩くのとでは、ちょっと違うでしょ。それで品物が比較的多く出回る、いまの春の時期に買おうと思っていたのでした。
ちなみに本気で気の利いたものを探そうと思うのならば、子どもを持つおかあさん向け雑誌やサイトから、通信販売で買うほうが良いのかもしれません。
ラジオの漢詩の時間が突然終わってしまいました。20年続いたそうです。たまたまリアルタイムで聞いていたのですが、ラジオに向かって「うっそー!」と大声で叫んでしまいました。来週からはじまる再放送は、わたしが聞いていなかった時期のものだったので、漢詩を聞く習慣はまだ続きそうです。テキストを持っていないので、近日中に手に入れる予定です。そもそも最初にラジオで石川忠久先生の漢詩の時間を聞いたのは、高校の授業で古典の先生に勧められたのがきっかけでした。上の子が幼稚園に通い始めて少し自分の時間ができたので、それを懐かしく思い出して、また聞き始めました。下の子が生まれて中断しましたが、手がかからないようになって再開しました。漢詩の勉強をしているというわけではなく、放送の30分間、先生の名調子を聞きながら、なんとなく中国の歴史を思い浮かべて、気分に浸っているという感じです。どうして終わっちゃったのでしょうか。先生、学長のお仕事が忙しいのかもしれません。それなら学長やめた時に、またはじめてほしいです。
下の子どもが持ち帰った通知票に書かれていた、担任の先生の言葉です。「自分のペースでしっかりと物事に取り組むことができます。決して周りに流されず、『こう』と思ったら必ずやり遂げるねばり強さがあります。」 この文章を読んで、夫は笑っていました。たぶん協調性は無いでしょう。4年生になっても、周囲とぶつかってばかりかもしれません。姉と正反対の損な性格です。でも、わたしはそんな彼女が好きなのでした。
昼ごろ、小学校の担任の先生から電話がありました。子どもが机に頭と歯をぶつけたので、保健室に迎えに来て欲しいということでした。学校からの電話というのは、いままでの経験からいって、ろくなことがないので、ほんとにドキーッとします。ちなみに、先生から電話がかかってきたケガは、いまの学年になってから3回目です。1回目はおなかを蹴られ、2回目は画用紙を丸めて耳に当て、大声を出されて、一時的に耳が聞こえなくなりました。今回は頭を打っているので、今日一日は安静にして様子を見て、気分が悪くなったりしたら、脳神経外科へ。そして歯のほうは、ちょうど永久歯が生えかかっているところなので、根が大丈夫か歯医者さんで見てもらった方がいい、ということでした。
なんとヨドバシのトイレで、愛用のベルトをこわしてしまいました。いつ買ったか覚えていないほどだいぶ前に、ダイエーで買った赤いベルト。婦人物のジーンズ用ベルトで気に入るものがなくて、結構探し回ったことは覚えています。携帯電話をつける都合もあって、すぐに欲しかったので、ジャスコで買ってもらいました。今度のは茶色です。ステッチが入っています。千円でした。ギンギンきらきらしたものが主流なのか、たくさん売られていました。そういえば昨年、娘に買おうとしたら、シンプルなのがなくて、子ども売り場へ行ってコンバースのを買ったのでした。ちなみに、わたしのおなかの負荷に耐えられなくなって壊れたというのが、夫と娘に共通する見解です。わたしはそんなことはないと思いたいですが。
わたしは気が進まなかったのですが、このごろ子どもの様子が何かおかしいこともあり、夫に勧められて、しぶしぶ今日は小学校のクラス懇談に出かけました。今日は参観がなく、もうすぐ年度が終わるため、予想通り出席率が悪く、最初は5人しかいませんでした。その後、他の学年に行っていたおかあさんが増えて10人にはなりましたが、結局、子どもたちの近況などを雑談して終わりました。わたしはニコニコしてお話を聞いて、帰ってきました。今日も無口なおとなしいおかあさんです。転校したり中学受験するお子さんもいらっしゃいますが、基本的には、今の学年のおかあさんたちと、小学校6年間中学校3年間の計9年間、おつきあいすることになります。これで3年が過ぎましたが、子どものためにも、なんとか角を立てずにいきたいものです。
昨年の年末に買ったDVDです。私にしては珍しく、最後まで起きて見ていました。いつかは見るであろうと思っていた作品でしたが、そんなにDVDを買うことにこだわっていたわけでもなく、実際、発売されてすぐに買ったわけでもなく、買っても年が明けて3月まで見ないでいたわけですが、見終わった感想は「DVD買って良かった」です。私は気に入りました。やはり、いいものはいいです。