今日は次女の小学校で学習発表会があり、見てきました。昔は学芸会と呼んでいたものです。今回の学習発表会は、学校の30周年記念行事があったため、準備期間が短く、そのうえいろいろトラブルが起きて、なかなか大変だったようです。うちの子どもも、周囲の子どもたちに劇の練習中ずっと嫌なことをされ続けていたため、親の私も、気が重い状態で当日を迎えました。口では気にするなとか、大丈夫だからとか、いろいろ励ましの声をかけたものの、つらいであろうことはよくわかるからです。しかし、いざ本番、彼女は堂々と演技し、いきいきと元気よく大きな声で歌っていました。母が思うよりも、娘は強かったのでした。小学校も高学年にもなれば、先生の言うことは素直に聞きませんし、人間関係もむずかしくなります。今日は、階段に彼女の作った新聞が張り出されていたこともあり、彼女をたくさんほめてあげました。
ちなみに今日、彼女のお父さんはお仕事で、来られませんでした。思えば、長女のときはいつも、お父さんはいなかったような気もします。このごろは、お父さんお母さん、おじいさんおばあさんに兄弟と、一人の子どもに対して何人も見に来ます。そして観客席は、りっぱなビデオやデジカメ、三脚でいっぱいでした。さて肝心の劇はというと、楽しく明るいかんじで、良い出来だったように思います。お疲れ様でした。
やっと今日、終わりました。昔治療した所がとれただけにもかかわらず、10回もかかってしまいました。歯の診療は10数年ぶりでしたが、疲れました。もうしばらく歯医者さんへは行きたくないです。ただ、他にも昔治療したところで、とれそうなところがあるから、半年後ぐらいにまたおいで、と言われました。
次女が今度の学習発表会に着る衣装で、青の上下が必要になりました。端役ですし、そんなに厳密に考えなくてもよく、もちろん、手作りする気もありませんが、日にちが迫っているので、そんなにのんびりしているわけにもいかず、早急に用意しなくてはいけません。しかし、「上」にする、青いトレーナーや長袖Tシャツはいろいろ売っているものの、「下」にする青いズボンのたぐいは、なかなか見つかりません。140センチぐらいという、サイズも中途半端なのでしょう。パジャマや部屋着もいろいろ見ましたが、無地の青は難しい。アディダスのジャージはかっこいいけれど、うーん困った、どうしよう。結局、「上」はユニクロをはしごして、青色で140の売れ残りを見つけて買い、「下」はユニクロのウェブで探した青色のスウェットパンツを買うことにしました。ユニクロならば、なんとか無地のものが見つかるのでした。私がインターネットでショッピングするなんて、初めてかもしれません。あとは届くのを待つだけですが、お店で買うのと違って、どきどきします。色がちゃんとイメージどおりの青色かどうか、サイズはどうか、いつ届くのか、ちゃんと確認しているにもかかわらず、気になるのでした。
ちなみに彼女の役は、ゴニャンジャーブルー。台詞が一つしかない、短い出番の役ですが、本人は気に入っているようで、良かったです。ゴニャンジャーに応募したとき、ほかの子はゴレンジャーを知らないのに応募してきているんだよ、と真顔で言っていました。名前ぐらいは聞いたことがあっても、あなたの年齢でゴレンジャーを知っている方が珍しい、とお母さんは思うのでした。