イオンスーパーセンター手稲山口店 へ、プレオープン初日に行ってきました。わたしが小さい子どものころはスーパーの閉店が早かったのでともかく、大人になってからスーパーに蛍の光がかかるまでいたのは、初めてかもしれません。札幌のなかではずいぶんはずれに位置していて、夜遅い時間にもかかわらず、さすがにすごい人出でした。私たちがお店を出るときに入っていくお客もけっこういましたし、あれだけいっぱいのお客さんがみんな帰るのは、いったい何時になることでしょう。小学生の子どもを翌日普通に小学校があるというのに、夜の10時まで連れて歩くなんて、われながら悪い親だと思います。明日も家庭訪問週間で午前授業ですし、帰ってきたら、お昼寝をさせてあげましょう。今日はそんなにたいしたものは買っていませんが、開店したばかりのお店の雰囲気を味わって帰ってきました。
広いお店のなかには子どもがたくさんいました。最近はそういう感覚が麻痺しているのかもしれません。
わたしにとって、気が重い年中行事である家庭訪問。しかし今年度は、玄関だけでという方針が、何度か学校からのプリントで示されていたので、だいぶ気が楽でした。ちなみに上の子のときも、そういう年度はありました。そして今日、3時ごろ、予定時刻ちょうどに、担任の先生がいらっしゃいました。玄関に折りたたみいすを用意して、それに座っていただきました。バスケットが得意という若い男の先生で、背が高いので、立ってお話しするのはちょっと辛く、椅子があってよかった気がします。子どもが入れたジャスミンティーを一口飲んでいただきました。先生のお話の内容は、特別なことはなく、こちらからもよろしくお願いいたしますという以外は無いので、軽くお話ししてお帰りになりました。例年家庭訪問というと、通学路の確認やクラス役員のお願いなどですが、クラス役員はもう決まっておりますし、うちは通学路もなにも学校がすぐそこなので、子どもにいま心配事がなければ、簡単に終わるのでした。
家庭訪問が無事に終わって、ちょっと肩の荷が下りた気分なので、さあ、これからはゴールデンウィークの計画でもたてようかな、と思ったのですが、今年は夫は仕事ですし、長女もすこしは勉強したほうがいいと思うので、次女をどこかへ連れて行ってあげてくれと、わたしの両親に頼んできました。
ジーンズを買ってもらいました。ご存じのように、わたしは服をあまり買いませんが、ジーンズは消耗品です。たまに夫に見立ててもらって買います。今日買ったのは1900円。元は2990円の品で、わたしにとっては、高くも安くもない、という値段です。すそ直しを待つあいだに、娘にもジーンズを買いました。彼女のは3900円。ブランド品で元は10290円の品です。普段あまり服を買ってあげていませんし、まあこのぐらいは出しても良いだろう、という値段です。かっこ良くて、よく似合います。
くやしいのは、身長は1センチぐらいしか違わないのに、股下が3.5センチも違ったことです。
最近、せっかく購入したDVDを、しばらく見ないで眠らせてしまう事態が続いているので、今回は手に入れてすぐに見ることにしました。飲み物などを用意してから、居間を暗くして、家族4人でじっくり最後まで見ました。テレビが良いと、もっとすごいのかもしれませんが、やはりスケールの大きい映画です。ほんとうに映像がすばらしい。主人公の少年たちはだいぶ育っていますが、それはそれでいい感じでしたし、どきどきの展開にわくわくし通しでした。ただ、前作を見てからしばらくたっていますし、わたしにとってストーリーは少々難解でした。最近とみに物覚えが悪くなっているので、名前がわからなくなったり、暗い場面では顔の判別がつかなかったり、なさけない話です。でも、映画は十分楽しめました。
見終わってからは、映画のCMを見たり、広告を目にしたときに、あの場面だとすぐにわかってうれしいです。
下の子の小学校が、参観日でした。クラス替えがあったので、担任の先生の顔を見るのも初めてです。クラスの子どもたちの顔ぶれも違います。彼女なりに、慣れない環境で頑張っているんだなあと思いました。子どものヤマハのお稽古日であったこともあり、参観だけで帰ってきました。
なんとなく以前より、お母さんたちの格好が若いような気がしました。わたしはだいたいまんなかぐらいの年齢で、わたしより年上の人もけっこういるはずなのですが、うちの上の子のお友達、つまり高校生と同じような格好をしている人が多かったです。これは最近、服売り場を見ても、感じる傾向です。これは良いことでしょう。おばさんになったからといって、なにもおばさんくさい格好をすることはありません。
我が家に、ニンテンドーDS Liteがやってきました。わたし自身は心待ちにしていたわけではないのですが、今日、わたし用のゲームソフトを買ってもらいました。前から欲しいと思っていたものの、プレイできるゲーム機がないために、買わないでいたものです。これから少しずつ、じっくりと長く楽しもうと思っています。そうそう、近々発売予定の「漢字そのままDS楽引辞典」も、いずれ買ってもらうかもしれません。このソフトによって、ゲーム機が電子辞書に変身、してくれたらいいなと思っています。
さて、買ってもらったゲームソフトはというと、「機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS 親父にもアガられたことないのに!」です。麻雀ソフトとしての評判は、はっきり言ってよくありませんが、なにせキャラたちが楽しくおしゃべりしてくれるんですから、それだけでわたしは満足なのでした。
3月14日のわたしの日記帳にもあるように、3月20日の発売を心待ちにしていました。ところが、大手スーパーの文具売り場はもちろん、当然扱っていると思われた家の近くの文教堂にもなく、丸善にまで足を伸ばして店員さんに聞いても、うちでは扱っていませんと言われました。三菱鉛筆の北海道販売に電話をかけて、置いているお店を聞かなくては、もしかしたら手に入らないかもしれないという気がしてきます。ウェブでは、1軒売っているサイトを見つけましたが、5250円以上でないと送料がかかります。いくら買う気満々とはいえ、文具なので合計してもそんなに買うつもりはありません。私が一番ほしいのは消しゴムですし、やはり店頭で手にとって買いたいものです。しかしそのサイトで、各商品の残りはすくなく、だんだん不安になってきます。どうしようかとおもっていたところ、ヨーカドーのチラシにBOXYシリーズが載りました。このあいだヨーカドーの売り場で探したときは無かったのに、と思いながら、もしかしたら、こんな風にチラシで堂々と宣伝に使うために、買い占めていたんじゃないかなんて、変な想像をしてしまうのでした。そしてついに今日、とうとう手に入れることができました。
ちなみに買ったのは、鉛筆1ダース(黒)、消しゴム大(黒)(銀)、消しゴム小(黒)(銀)、ノート(黒)(銀)、鉛筆削り(黒)、ストラップ、ペンケース の10点です。ストラップとペンケースは、なぜが次女が気に入って、ほしいと言ったので買いました。
今日、またアリオ札幌へ出かけました。ポイントでお皿をプレゼント中のヤマザキパンを買うためで、アリオはヤマザキパンの種類が多いように思ったからです。もちろん、そこまでしてお皿がほしいというわけではなくて、なんとなく今日は家族でアリオの気分だったという程度です。さて到着したら、ちょうど今話題の藤巻幸夫氏によるおじさん改造講座がひらかれるところでした。わたしはおじさん改造には興味がないので、お話を聞きには行きませんでしたが、彼が書く新聞のコラムはいつも読んでいるので、姿を見られてラッキーでした。私が見たとき彼は、名刺交換をしていました。ベージュのスーツを着ていて、モデルのお兄さんがかっこいいのとはちょっと違うんですが、やはり決まっていました。時の人というのは、そういうものなのかもしれません。