BShiで放送されたものですが、ちゃんと録画されているかどうか確認するためにかけたら、なんと私にしては珍しく、とうとう最後まで見てしまいました。驚きの展開はないものの、圧倒的な映像美、安定感のある声優陣の演技を、どうだとばかりに見せつけられると、途中で見るのをやめられなくなってしまいました。2000年の作品ですが、いまこういう映画はかえって少ない気がします。
我が家に新しいテレビがやってきて、それに伴って、ジェイコムをデジタル化してから、もうだいぶ経ちますが、いまだに番組予約に慣れません。いまは私の愛機となっているRD-X5の扱いでさえ、やっと慣れたところです。しかし夫は出張中。頼るわけにはいきません。BSハイビジョンで、見てみたい映画を放映するとのこと。勇気を出して、自分で録ってみることにしました。私が普段見ている番組と時間が重なっていて、3本ほど移動しなくてはなりません。いろいろばたばたやっていて、自分の年齢を感じました。もっとすぐに新しいものに順応できたはずなのに。
上の子の高校へ、晩に行ってきました。10月16日に学年PTA懇談会があって、この子に関して学校へ行くのは、これで最後だと思っていました。思えば、幼稚園の時から、参観、懇談などの学校行事はいつも気が重かったのですが、やっと終止符を打つことができたのです。長かった。そして今回は、例の「必修漏れ」についての保護者説明会です。子どもに関係なく、わたしが興味があったので、夜に出かけるのはおっくうで迷ったのですが、出席することにしました。予想に反して、参加者はとても多く、学校側の説明だけで簡単に終わると思っていたところ、2時間以上にわたって、熱い議論が交わされました。学校側は、慣れないことで緊張していたのか、身内に敬語を使ったり、途中でいろいろ相談しながら回答するなど、混乱していました。ただ、親のほうも先生を責める気はあまりないようで、感情的になる場面もなく、もちろん的はずれな質問も出ませんでした。わたしは椅子に座って、ただ聞いていただけなので、面白かったです。
もちろん、出席した親たちは自分の子どもの将来がかかっているので、必死です。子どもたちが一番ぴりぴりしているときに、先生方との信頼関係が崩れるのは問題なのでしょう。ただ、うちの子に関しては、それよりも英語とかの単位のほうが危ういとか、受験よりもまず、ほんとうに来春みんなと一緒に無事に卒業できるのか心配、といったレベルなので、どうしても温度差はあります。それはそれで情けない話なのですが、ともかくうちの子は、毎日元気に、とっても楽しそうに、学校へ通っているのでした。
先日から次女が携帯電話を使いはじめました。塾やおけいこごとのために、いまどき小学生でも、携帯電話を買い与えることが一般的になりましたが、うちはまだまだ必要ないと本人さえもが思っていた携帯電話。それが我が家の場合、「ある日突然、お父さんのお下がり」なのでした。それでももう、時間は多少かかるものの、ちゃんとメールもできるようになっているところが、若さ故か、もともとPDA好きだったからか。それにしても、10歳の子どもがはじめて使う携帯電話が、ウィルコムのW-ZERO3[es]とは、ほんとにオーバースペック。
ホーキンスのこげ茶色の靴を買ってもらいました。以前からほしいと思っていたもので、夏靴ですから、もうサイズも色も残り少なくなっていて、ついに買うことを決断。もちろん、もう価格はかなり下がっています。駐車場ではきかえて、アリオでそれからさんざんお買い物をして歩きましたが、新しい靴を履いていることを忘れていたぐらい、まったく違和感がありませんでしたので、買って正解だったようです。
ちなみに夫はずいぶん前に、これと同じホーキンスのこげ茶の靴を買って、はいています。娘と同じブーツを買ったことはありますが、夫とおそろいの靴を買ったのは、結婚して20年近く経ちますが、初めてです。
「チキンラーメン&白いどんぶりセット」というのを買いました。チキンラーメンを常食しているというわけではないものの、セットになっているとつい買ってしまう我が家。去年は「ひよこちゃん土鍋セット」を買いました。そういえば、我が家がチキンラーメンを食べはじめたきっかけは、NHKの朝の連続テレビ小説「てるてる家族」でした。さて、今回の白いどんぶりは、さすがに安価のため、けっこう重いですが、形はおしゃれです。さすが『たち吉製』。
子どものころ、母に連れられてデパートの食器売り場へよく行っていたので、大学生になって、京都を旅行したときに、たち吉の本店へ行きました。とても感動したことを覚えています。そういえば、高校の修学旅行で、新幹線で名古屋のあたりを通っていたとき、ノリタケとかの看板を見つけて、わー!すごいと興奮していたら、まわりの友だちはあまり反応してくれなかった記憶があります。