ポンポン1個作っただけではもったいないので、変わり毛糸でマフラーを編みました。触感が変わっていて、気持ちいいです。予想どおり、次女がよく似合います。
何軒もの本屋さんで、編み物の本を見たものの、今期は気に入るものが見つからず、結局、帽子については、手芸店にある編み図をいただいて作りました。ただ、わからない記号があったり、省略されていたりで、難しかったです。やはり、雄鶏社の本がないのはつらいです。
帽子本体はまだ作りはじめでしたが、出張に行く前の夫に、例の変わり毛糸でポンポンを作ってもらいました。実はわたしはポンポンが作れません。子どもが小さいときに作った帽子も、ポンポンは夫に作ってもらいました。ポンポンは真ん中をぎゅっと強い力できつくしめてむすばないと、毛糸がばらばらになってしまいます。そして、折り紙にはさみを入れられないのと同じ理由で、どうもわたしはダメなようです。夫はしばらくぶりではありましたが、きれいに作ってくれました。さすが。
昨年、結局4本マフラーを編みましたが、今度は次女に、スキー用の帽子を編むことにしました。昨年は薄いピンクのウェアで、ピンクの帽子(実は昔の私のスキー帽)でしたが、今年はオレンジと黄色が入ったウェアなので、そんな色合いの変わり毛糸を買いました。ついでに、店頭にあった、わたしでも編めそうな編み図をもらってきました。ところが、編み始めたら、びよんびよんで、とても帽子とは言えないかんじに。それで途中で放棄し、今度はシンプルな並太の白い毛糸で編み始めました。編み図は思ったよりも難しかったものの、なんとか完成。わたしが作った帽子の中では、力作かもしれません。変わり毛糸のポンポンをつけたら、かわいいかわいい。次女は気に入ったようで、さっそく雪かきの時にかぶってくれています。
冬休み中、次女に、3学期のスキー学習に備えて、スキー場には連れて行かなかったものの、スキーウェアを着せ、スキーをはかせてみました。彼女はいまや、わたしよりも、長女よりも背が高くなりました。それでも、おさがりのスキーウェア、スキーで大丈夫なことが判明。よかったよかった。たった1回のスキー学習のために新調する気にはなれません。来年また大きくなるかもしれませんし。ともかく、スキー当日は楽しい一日になりますように。