›2006年3月13日

ライオンと魔女

Posted by Megumi at 21:31 / Category: book , children / 0 Comments / 0 TrackBack

新聞の特集記事を読んでいて、いま話題のファンタジー、ナルニア国物語を、下の子に読ませてみたくなりました。もうすぐ春休みなので、じっくり本を読んでくれるかなと思ったのです。本人に興味があるかそれとなく聞いてみたり、夫や上の子に相談したりしました。言い回しが昔風で難しいという噂なので、少しわからないところがあっても読んでくれるかどうかも心配でした。本屋さんの店頭で見ると、小学4~5年以上と書いてあります。これなら大丈夫かもしれないと、思い切って買うことにしました。夫は7巻セットを買ったらと言ったのですが、子どもが読んでみて気に入らなかったらどうしようかと思い、「ライオンと魔女」を1冊だけ買ってみました。

さて、それからどうなったかというと、日曜の午前中だけで、彼女は3分の1を読み終わっていました。一心不乱に読んでいて、あまりにおとなしいので、すぐそばにいるのに家族が気づかないぐらいです。もっとゆっくり読んだらと言ってみましたが、夜には半分をすぎていました。映画ネバーエンディングストーリーみたいに、他のことを忘れて読書に没頭する子どもの姿はかわいいです。子どもが夢中で本を読んでくれるなんて、17年間子育てをしてきましたが、本当にうれしいことなのでした。ああ、わたしはなんてしあわせなんでしょう。

›2004年11月28日

ギリシャ悲劇

Posted by Megumi at 12:21 / Category: book / 0 Comments / 1 TrackBack

私が春から参加している読書サークルで、来月はギリシャ悲劇についてやりましょう、ということになりました。ギリシャ悲劇なんて、ぜんぜん分からない。さあ大変。1ヶ月で何が読めるだろうと探したのがこの本。
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すでに絶版になっていて、夫にマーケットプレイスで注文してもらったのですが、とても丁寧な包装できれいな本が送られてきました。本の内容は期待以上でした。ちょっと昔の文庫本なので、字が小さくて、1ページの情報量が多いのですが、うれしいので、どんどん読み進めます。

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ついでに、これも買いました。以前から気になっていたものです。こっちは簡単に読み終わるでしょう。読み物、として面白いことを期待しています。

›2004年4月14日

辞書2

Posted by Megumi at 22:37 / Category: book / 2 Comments / 0 TrackBack

子どもが今日、学校から帰ってきて、授業でいつも辞書を使うから、購入した英和辞典や古語辞典は教室のロッカーに置いたままにし、自宅用には別に用意できればその方がいいと、先生から言われたというのです。たしかに辞書を持って歩くのは重いですし、先生のおっしゃることはよくわかります。でも私は、同じものを買うのもどうかと思うのです。夫は電子辞書の購入も考えているみたいです。学校で辞書の指定をしているところが多いのに、合格祝いにどうぞという宣伝文句で、高校生向けの電子辞書がよく売れている理由が、少し分かったような気がします。まあ、子どもが一生懸命勉強してくれるのならば、多少の出費も安いものなのですが。

›2004年4月 5日

辞書

Posted by Megumi at 18:06 / Category: book / 0 Comments / 1 TrackBack

先日、子どもが学校指定の英語の辞書を買いました。その引きやすいこと。2色刷りで見やすくて、紙がなめらかにめくれます。私がこれまで愛用してきた英語の辞書は、同じように、かつて学校指定だったものです。結婚したら、夫も同じ辞書を持っていました。そういえば、古語辞典も同じものが2冊あります。このたび、子どもが買った国語辞典、古語辞典、漢和辞典は、どれもとっても使いやすい。ながめているだけで楽しい。問題は、当の持ち主があまり辞書に興味を示さないこと。電子辞書の方がいいみたい。大体、どうして私が辞書で単語を調べているのか、というお話は、またこんど。