›2010年2月 7日

スキーに備えて

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冬休み中、次女に、3学期のスキー学習に備えて、スキー場には連れて行かなかったものの、スキーウェアを着せ、スキーをはかせてみました。彼女はいまや、わたしよりも、長女よりも背が高くなりました。それでも、おさがりのスキーウェア、スキーで大丈夫なことが判明。よかったよかった。たった1回のスキー学習のために新調する気にはなれません。来年また大きくなるかもしれませんし。ともかく、スキー当日は楽しい一日になりますように。

›2007年4月 4日

巣立ち

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長女が無事に入学式を終えて、ついに旅立っていきました。やれやれ。これからは、次女が一人っ子状態。姉のせいで、今年に入ってずっと、、春休みもどこかへふっとんでしまったので、たくさん構ってあげようかと思いましたが、今日の午後は妙におとなしい。やはり、彼女にとって、お母さんがいなくなったようなものなので、さびしいのかもしれません。

›2006年11月10日

保護者説明会

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上の子の高校へ、晩に行ってきました。10月16日に学年PTA懇談会があって、この子に関して学校へ行くのは、これで最後だと思っていました。思えば、幼稚園の時から、参観、懇談などの学校行事はいつも気が重かったのですが、やっと終止符を打つことができたのです。長かった。そして今回は、例の「必修漏れ」についての保護者説明会です。子どもに関係なく、わたしが興味があったので、夜に出かけるのはおっくうで迷ったのですが、出席することにしました。予想に反して、参加者はとても多く、学校側の説明だけで簡単に終わると思っていたところ、2時間以上にわたって、熱い議論が交わされました。学校側は、慣れないことで緊張していたのか、身内に敬語を使ったり、途中でいろいろ相談しながら回答するなど、混乱していました。ただ、親のほうも先生を責める気はあまりないようで、感情的になる場面もなく、もちろん的はずれな質問も出ませんでした。わたしは椅子に座って、ただ聞いていただけなので、面白かったです。

もちろん、出席した親たちは自分の子どもの将来がかかっているので、必死です。子どもたちが一番ぴりぴりしているときに、先生方との信頼関係が崩れるのは問題なのでしょう。ただ、うちの子に関しては、それよりも英語とかの単位のほうが危ういとか、受験よりもまず、ほんとうに来春みんなと一緒に無事に卒業できるのか心配、といったレベルなので、どうしても温度差はあります。それはそれで情けない話なのですが、ともかくうちの子は、毎日元気に、とっても楽しそうに、学校へ通っているのでした。

›2006年11月 3日

子どもの携帯

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先日から次女が携帯電話を使いはじめました。塾やおけいこごとのために、いまどき小学生でも、携帯電話を買い与えることが一般的になりましたが、うちはまだまだ必要ないと本人さえもが思っていた携帯電話。それが我が家の場合、「ある日突然、お父さんのお下がり」なのでした。それでももう、時間は多少かかるものの、ちゃんとメールもできるようになっているところが、若さ故か、もともとPDA好きだったからか。それにしても、10歳の子どもがはじめて使う携帯電話が、ウィルコムのW-ZERO3[es]とは、ほんとにオーバースペック。

›2006年10月30日

ゲームを始めて

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予想していたことですが、下の娘がひっついて離れません。二人で攻略本を調べながら、冒険をすすめます。まるでファンタジーの絵本を読み聞かせしているような感じです。イベント画面はきれいで、上質の劇場版アニメを見ているみたいです。問題は、彼女が見ていないときは、先へ進めないことです。子どもが寝てから、秋の夜長を過ごすには、読書か編み物でしょうか。

›2006年7月13日

個人懇談は一人15分間

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今日は下の子の個人懇談がありました。たった10分足らずで終わりました。例の新聞記事の話なんかもしていたのですが、あっさり終わってしまいました。わたしの前の人は30分ぐらいお話していたのを、わたしは知っています。わたしの次の人はまだいらしていませんでしたし、予定時刻まで20分ぐらい間があります。なんかわたしは、昔からいつも、個人懇談がすぐに終わってしまいます。べつに損をしているわけではないのですが、どうしてでしょう。先生方に嫌われているとは思いたくありませんが、話が弾まないからでしょうか。

›2006年7月12日

新聞記事

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月曜日、夜遅くなって、よみうりオンラインをみていると、先日、次女が観戦していてインタビューされたものが、載っているのに気がつきました。月曜は休刊日でしたので、載っているとすれば、夕刊です。さあ、大変。もういい年とはいえ、ひとりで夜出かけるのは結構こわいのですが、勇気を出して、コンビニに出かけました。バス停2個分ぐらい歩いたのに、セブンイレブンにも、セイコーマートにもありませんでした。スポーツ紙だけで、一般紙は扱っていないようでした。あきらめていたところ、母の友人から送ってもらえることになり、今日受け取りました。ありがたいです。

せっかく送っていただきましたし、明日、彼女の個人懇談があるので、学校へ持っていって、担任の先生に見せることにしました。親ばかです。

›2006年7月10日

運動会 その2

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長女の運動会は、6月2日でした。次女の運動会から6日後です。おそらく彼女にとって最後の運動会です。大体、高校でこんな楽しい運動会があるところは珍しく、いまは企業で運動会をするところは少ないですから。彼女は今年は出番も増え、3年間で一番楽しんでいたようです。1年生の時は、ノリが悪いと私から怒られていましたが、良かったです。彼女が出たのは、徒競走、パン食い競争、部活対抗リレー、花笠音頭にソーラン節。中学時代3年間、卓球で鍛えたため、いつのまにか走るのが早いほうになった彼女。スタミナも十分で、小さい子どものようにはしゃいでいました。私は最初から最後までいて、とてもしあわせな時間をすごしました。そして改めて思うのです。ああなんて良い学校なんだろう。

私みたいに、昼食飲み物しき物持参で、運動会に来る人は、実はほとんどいません。観客はたくさんいますが、地域の年配の方もいて、お母さんたちは、普段の参観日のような感じです。運動会とはとても思えない、ドレッシーな服装で、ブランドのバッグを提げ、レースのパラソルをさし、自分の子どもが出るあたりを、少しだけ見て帰るといった感じです。もちろん、ほこりだらけのグランドで食事をするわけもなく、お友だちと連れだって、学校近くのおしゃれなレストランにでも行くのでしょう。息子の騎馬戦を見て、うちの○○ちゃんがケガをして受験に差し支えないかと、キャアキャアと声を上げているお母さんたちの姿を見て、わたしはバカじゃないかと思うのでした。

運動会 その1

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昨日、走る姿を見て感動したので、ブログに書いていなかった、今年の子どもの運動会について、写真もそろったので、ふりかえってみます。次女の小学校の運動会は、5月27日にありました。高学年になると、各人仕事が割り振られるのですが、彼女は応援団(※1)でした。さて、まずは徒競走。なんと1位(※2)でした。お昼が終わって、ソーラン節。私たちの座席からは何も見えませんでしたが、一生懸命踊っていたのを、あとから聞いたり、写真を見て知りました。彼女の性格からいって、踊りが上手ではなくても、だらだら踊るとは思えませんでしたが。そして、騎馬戦(※3)。彼女は最後までがんばっていました。彼女にとって、とても充実した運動会であったはずです。今回の運動会でわたしが一番うれしかったのは、彼女に体力がついたことを実感できたことです。ちゃんと育っているんだなぁと思ったのでした。

※1 運動会の前は、応援歌指導などで、毎日はりきって朝練にでかけていました。あんな子に歌を指導される低学年は、気の毒なような気もしますが、前に代表委員で児童会の歌を指導にも行っているのでした。応援団の旗の大きさはいろいろあるので、練習の時は軽くて持ちやすいものを、早い者勝ちでとりあうという話は聞いていました。さて当日、体が小さくて非力な割には、めだちたがりやな彼女は、自分から大きい旗をとりました。そして一生懸命、大きく元気よく、他の子が飽きてからも、しつこく旗を振り続けていました。手がしびれて、運動会終盤の騎馬戦まで保たなかったらどうしようかと思いながら、わたしはながめていました。
※2 運動神経が悪く、走るのが遅い彼女ですが、ビリではないという予感はありました。今回はタイム別に走ったからです。新学期が始まってまもなく、うちの子どもたちはウィンタースポーツが終わって身体が眠った状態で、まずタイムを計るので、それから運動会の練習を繰り返すうちに、スタミナがついて、早くなっていくのでした。それにしても、1位とは、最後まであきらめずによく頑張りました。ちなみに私はこのタイム別に走るというのは好きです。離れて1等賞とか、離れてビリはありえません。いつも白熱した競争が見られます。また、事前に学年全員の走順が発表になるので、次はAさんが来そうとか、次はBくんとCくんの争いが見ものだとか、失礼な話ですが、まるで競馬の予想みたいに楽しめるのでした。
※3 彼女は今回、人数あわせで、6年生の騎馬の馬でした。担任の先生がくじをひいたらしいのですが、わたしは心配で替えてもらおうかと思ったぐらいです。彼女みたいに非力なのが、つとまるとはとても思えませんでした。当日は縁起を担いで東急ハンズの赤い軍手をはかせました(北海道弁)。彼女は紅組だったからです。そして臨んだ騎馬戦の、まずは乱戦。彼女の騎馬の騎手が強い強い。接戦を制したあと、快進撃、ついに敵陣地まで乗り込んで何騎もつぶし、結局白組の大将騎に敗れました。そして最後まで馬は崩れませんでした。えらい、よく持ちこたえた。対面戦でも勝ちました。本当にすごい騎馬の馬になったものです。

›2006年5月 2日

裁縫セット

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下の子が、家庭科でお裁縫をすることになり、学校が斡旋販売した裁縫セットを買いました。ちなみに上の子のときは、一生使うことになるものだからと、お友達と一緒のものではなく、カナリアで彼女に選ばせて買ったのですが、それが正しかったのか間違っていたのか、いまだに私は判断がつかないでいます。さて今日、手にした裁縫セットは隔世の感がありました。コンパクトで、機能がいっぱいで、男の子でも裁縫が面白くなりそうです。長女のものは、私の時代とさほど違わなかったのに、次女のものは劇的な進化を遂げている、といった例は他にも、書道セットや水彩絵の具セットなど、いろいろあるのでした。

›2006年4月25日

家庭訪問ふたたび

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わたしにとって、気が重い年中行事である家庭訪問。しかし今年度は、玄関だけでという方針が、何度か学校からのプリントで示されていたので、だいぶ気が楽でした。ちなみに上の子のときも、そういう年度はありました。そして今日、3時ごろ、予定時刻ちょうどに、担任の先生がいらっしゃいました。玄関に折りたたみいすを用意して、それに座っていただきました。バスケットが得意という若い男の先生で、背が高いので、立ってお話しするのはちょっと辛く、椅子があってよかった気がします。子どもが入れたジャスミンティーを一口飲んでいただきました。先生のお話の内容は、特別なことはなく、こちらからもよろしくお願いいたしますという以外は無いので、軽くお話ししてお帰りになりました。例年家庭訪問というと、通学路の確認やクラス役員のお願いなどですが、クラス役員はもう決まっておりますし、うちは通学路もなにも学校がすぐそこなので、子どもにいま心配事がなければ、簡単に終わるのでした。

家庭訪問が無事に終わって、ちょっと肩の荷が下りた気分なので、さあ、これからはゴールデンウィークの計画でもたてようかな、と思ったのですが、今年は夫は仕事ですし、長女もすこしは勉強したほうがいいと思うので、次女をどこかへ連れて行ってあげてくれと、わたしの両親に頼んできました。

›2006年4月14日

4月の参観日

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下の子の小学校が、参観日でした。クラス替えがあったので、担任の先生の顔を見るのも初めてです。クラスの子どもたちの顔ぶれも違います。彼女なりに、慣れない環境で頑張っているんだなあと思いました。子どものヤマハのお稽古日であったこともあり、参観だけで帰ってきました。

なんとなく以前より、お母さんたちの格好が若いような気がしました。わたしはだいたいまんなかぐらいの年齢で、わたしより年上の人もけっこういるはずなのですが、うちの上の子のお友達、つまり高校生と同じような格好をしている人が多かったです。これは最近、服売り場を見ても、感じる傾向です。これは良いことでしょう。おばさんになったからといって、なにもおばさんくさい格好をすることはありません。

›2006年3月13日

ライオンと魔女

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新聞の特集記事を読んでいて、いま話題のファンタジー、ナルニア国物語を、下の子に読ませてみたくなりました。もうすぐ春休みなので、じっくり本を読んでくれるかなと思ったのです。本人に興味があるかそれとなく聞いてみたり、夫や上の子に相談したりしました。言い回しが昔風で難しいという噂なので、少しわからないところがあっても読んでくれるかどうかも心配でした。本屋さんの店頭で見ると、小学4~5年以上と書いてあります。これなら大丈夫かもしれないと、思い切って買うことにしました。夫は7巻セットを買ったらと言ったのですが、子どもが読んでみて気に入らなかったらどうしようかと思い、「ライオンと魔女」を1冊だけ買ってみました。

さて、それからどうなったかというと、日曜の午前中だけで、彼女は3分の1を読み終わっていました。一心不乱に読んでいて、あまりにおとなしいので、すぐそばにいるのに家族が気づかないぐらいです。もっとゆっくり読んだらと言ってみましたが、夜には半分をすぎていました。映画ネバーエンディングストーリーみたいに、他のことを忘れて読書に没頭する子どもの姿はかわいいです。子どもが夢中で本を読んでくれるなんて、17年間子育てをしてきましたが、本当にうれしいことなのでした。ああ、わたしはなんてしあわせなんでしょう。

›2006年3月 8日

参観日(思い出パーティー)

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今年度最後の参観日で小学校へ行ってきました。思い出パーティーという名の、子どもたちの出し物あり、親も参加のゲームありの、にぎやかな時間を過ごしてきました。この1年間、子どもたちは確実に成長していたようです。最後に、先生に内緒で、役員のお母さんがたが連日教室に足を運んで子どもたちに練習させていた、歌(コブクロの桜)や子どもたちひとりずつ全員からの呼びかけの言葉(これも事前に子どもたちにアンケートして、そこから考えたらしい)を聞いて、先生は涙を流されていました。その感激の場面に立ち会えただけでも、今日行った甲斐があったというものです。そのあと先生は、子どもたち一人一人から、お花を受け取り、手紙の束を手にして、記念撮影。いつも思うことですが、本当に役員のお母さんがたには頭が下がります。

›2006年3月 4日

学級懇親会

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夜、下の子のクラスの懇親会があって、琴似の高田屋へ行ってきました。参加者は担任の先生を含めて10名。わたしが思っていたよりもだいぶ少なかったですが、和気あいあいとした雰囲気で、なごやかにおしゃべりを楽しんできました。まじめなお話もいろいろと聞けて、勉強になりました。

私は8時過ぎにお開きになった1次会で帰ってきましたが、そのあと、11時半頃まで続いたらしいです。来年度はクラス替えになりますが、今度はどんなクラスになるでしょうか。たとえば私が、こんなに気軽に夜の会でも参加する気になれるようなクラスだとありがたいのですが。もちろん、子どもにとって、良いクラスであることが一番ですが、けっこう親も気になります。こういった会に参加すると、「この親にして、この子あり」ということを、つくづく考えさせられるのでした。

›2006年2月 2日

参観日

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今日は下の子の小学校へ、参観と学級懇談のために行ってきました。夫に言わせると、こういう用事で子どもの学校へ出かける私は、引きこもりとは言えないらしいです。今日の参観は理科の実験で、わたしは理科室へ行くのを楽しみにしていました。子どもも早く来て最初から見てくれと言うので、授業の最初に間に合うように出かけました。子どもたちはグループごとにテーブルに座っているのですが、真ん中のテーブルが開いています。先生がお母さんたちにも座ってもらおうと考えたのでした。見ると、うちの子がこっちを向いて、こわい顔でにらんでいます。彼女の無言の訴えもあって、結局わたしは実験に参加しました。自分の子どもの授業の様子は全然「参観」できなかったものの、わたしは久しぶりの理科の実験で、なんだか楽しかったです。その後の懇談は、子どもたちの日常について、いろいろな話題が出たものの、その点はうちの子は大丈夫、ということばかりでしたので、気分良く帰ってきました。

しかし、そのあと、上の子と派手に大喧嘩をして、すっかり気分を悪くしてしまいました。その大喧嘩の影響で、心身の不調を招き、たとえばblogを書けなくなったりすることになるのでした。

›2006年1月21日

ヘアーカット

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うちは数年前から、夫の散髪を上の子が行なっています。夫が床屋さんへ行かなくなってから、もうだいぶ経つわけです。切るほうも、最初のころより、だいぶ短時間で手際がよくなり、腕も上げたようです。今日は短めに切ってもらって、さっぱりしていました。

›2006年1月19日

交通安全指導

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けさは、子どもの通う小学校PTAの一家庭一活動で、交通安全指導に行ってきました。夏休み明けと冬休み明けに一日ずつ、朝登校前の時間帯に、交差点に立つものです。今回私に割り当てられたのは、自宅からけっこう離れたところで、住宅街のなか、黄色い旗を持って一人ぽつんと立つわけです。今日は、今年一番の寒さと言われ、昨夜からの雪が結構降っていまして、悪路の上に見通しが非常に悪いので、車もそんなにスピードが出せるわけもなく、子どもたちも気をつけて歩いています。夏の時もそうでしたが、交通安全というよりは、朝の声かけ運動みたいな感じでした。子どもたちは寒いなかでも、ちゃんと挨拶をしてくれました。こんなにいい子どもたちなのに、それが中学高校へと進むと、どうしてあまり素直ではなくなっちゃうんでしょうね。

›2006年1月15日

スキーの帽子 つづき

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今日は学校で講習が終わったあとの上の子も連れて、街へ出かけました。ヨドバシのあと、紀伊国屋書店で編み物の本を見るも、スキー帽子らしいのは載っていない。次に行った旭屋書店のほうが、編み物の本は多いものの、これといってほしい本は見あたらず。ステラプレイスやエスタのショップに毛糸の帽子はあるものの、子どもの趣味には合わないようで、カナリアへ行って毛糸を探す。しかし、適当な毛糸が見つからない。ドトールでコーヒーを飲みながら、子どもにどんな帽子がほしいのか、具体的に聞いてみる。私が描いてみた5つの図は却下され、子どもが描いた絵になるほど、と思う。そして話し合いの末、東苗穂のジャスコまで足を伸ばすことに。ジャスコの売り場で見るも、合う色がなく、ショップに飾ってあるものも、街でかぶる感じ。そしてスポーツオーソリティへ行ったところ、けっこうたくさんスキー用の帽子が揃っている。もうここで決めてほしいなと思いながら、子どもに選択を任せる。彼女が選んだのは、子ども用のスキー帽。先日買ったスキーウェアと同じブランドなので、さすがに色合いもぴったり。私が思っていたお値段よりは高かったけれど、オーソドックスなデザインで出来もしっかりしているので、長く大事に使ってね。

あとで思ったこと。ドトールで彼女が描いた帽子の絵によく似ている。やはり彼女の目はたしかなのかもしれない。

›2006年1月14日

こんどは帽子?!

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スキーに行って気がついたこと。スキーウェアは、去年買った上の子のウェアと、先日買った下の子のウェアが、メーカーが同じこともあって「おそろい」に見えて、とってもかわいい。ただ、ふたりともウェアにあう帽子がない。先日お買い物したときには、帽子のことはうっかり忘れておりました。毛糸を買って編もうかと思って、手持ちの編み物の本をめくっても、スキー帽は良いのが載っていない。毛糸と本まで探して買うならば、製品を買った方が早くて安いような気がします。ただ、私が勝手に買ってきた帽子を、上の子が気に入ってかぶってくれるかどうかわかりません。う~ん、困りました。下の子のスキー授業はともかく、上の子がキロロへ行くまでにはなんとかしないと。

子どもの作品、マフラー

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なんとか出来上がりました。本人は気に入っているようで、なによりです。幅15センチ、長さ150センチぐらいになりました。アイロンでもかけて形を整えたら、マフラーに見えるでしょうか。とにかく、子どもが最後まであきらめずに一生懸命がんばったことがうれしいです。

›2005年11月19日

学習発表会

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今日は次女の小学校で学習発表会があり、見てきました。昔は学芸会と呼んでいたものです。今回の学習発表会は、学校の30周年記念行事があったため、準備期間が短く、そのうえいろいろトラブルが起きて、なかなか大変だったようです。うちの子どもも、周囲の子どもたちに劇の練習中ずっと嫌なことをされ続けていたため、親の私も、気が重い状態で当日を迎えました。口では気にするなとか、大丈夫だからとか、いろいろ励ましの声をかけたものの、つらいであろうことはよくわかるからです。しかし、いざ本番、彼女は堂々と演技し、いきいきと元気よく大きな声で歌っていました。母が思うよりも、娘は強かったのでした。小学校も高学年にもなれば、先生の言うことは素直に聞きませんし、人間関係もむずかしくなります。今日は、階段に彼女の作った新聞が張り出されていたこともあり、彼女をたくさんほめてあげました。

ちなみに今日、彼女のお父さんはお仕事で、来られませんでした。思えば、長女のときはいつも、お父さんはいなかったような気もします。このごろは、お父さんお母さん、おじいさんおばあさんに兄弟と、一人の子どもに対して何人も見に来ます。そして観客席は、りっぱなビデオやデジカメ、三脚でいっぱいでした。さて肝心の劇はというと、楽しく明るいかんじで、良い出来だったように思います。お疲れ様でした。

›2005年10月 4日

窓ふき参観日

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今日は小学校の参観日でした。参観のあとに、教室の窓ふきがあり、そのあとクラス懇談でした。参観は盛況だったにもかかわらず、窓ふきになると人がいなくなってしまい、10人に満たないぐらいになってしまいました。人数が少なくても、かえって仕事がはかどって良かったのですが、やはり周りのクラスに比べると、少なかったようです。クラス懇談は少人数で、和気あいあいとした雰囲気でした。私は窓ふきは嫌いなので、できるだけ参加したくはなかったのですが、もし窓ふきのせいで、クラス懇談の人数が減ってしまうのだとしたら、やはり問題でしょう。そんなことを考えるのは私だけで、たまたま今日はみなさん、用事があって途中で帰ったのかもしれませんが。

›2005年5月19日

参観日

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一昨日に続いて上の子の学校に行きました。5時間目は物理の授業で、等加速度直線運動についてでした。地学教室で行われたので、石などがごろごろ置いてあるのが見られて、なんとなくうれしかったです。実習生の先生でしたが、先生は大変そうだなぁと思いました。生徒はみな中学校時代はまじめに勉強していたはずで、授業を聞いていなかったとは到底思えないのですが、ベクトルを知らないのです。ベクトルってどういうものか、から教えなくてはならず、それから公式を使って計算をさせましたが、それで大学受験のときに通用するわけもなく、これからたくさん教えなくてはならないでしょう。6時間目は地理の時間。冷帯の授業でした。こちらも実習生の先生でしたが、地理のほうは中学の勉強の延長のような感じで、生徒にも余裕がありました。もっと脱線して、面白くてためになるようなおしゃべりがあってもいいような気もしましたが、参観日で先生、緊張していたのかもしれません。そのあとPTA総会があり、後援会の総会とのあいだにビデオを見ました。高校生活の一年を振り返るビデオでしたが、わたしは感動して涙が出そうになりました。なんていい高校だろうと改めて思いました。生まれ変わっても、やっぱりこの高校を受けてみたいと思いました。今日は、子どもの参観日でしたが、私は自分の子どもの姿を見に行くというよりは、高校の授業を聞きたくて行きましたし、ビデオを見ながら自分の高校時代を思い出していました。高校の参観日なんて、そんなものなのかもしれません。

›2005年5月17日

進路研修会3

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また行ってきました。今回は趣向を少し変えたようで、校長先生のいいお話と、話の上手な進路担当の先生の講演会のような感じでした。今日思ったのは、自分の子どもの学力や進路、我が家の経済状況などをぬきにすれば、私はこういうお話を聞くのは好きなのかもしれない、ということでした。先生のお話には、共感するところが多く、わたしには充実した時間でした。お父さんも何人か来ていましたが、平日の昼間なので、夫の出席は無理なことが残念です。

›2005年5月11日

学級懇談

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今日は下の子の小学校でクラス懇談がありました。参観はなくて、懇談だけ。それも前半はクラスの状況を説明されて、後半は学年全員が一つの教室に集まって、昨日行われた学年集会の模様をビデオで見ました。ビデオを見たら、ただでは帰しませんということで、先生の指導のもと、おかあさんたち全員で、マツケンサンバ2を踊らされました。みんなちゃんと楽しく踊っていました。ノリのいいおかあさんたちです。たぶん、上の子のおかあさんたちならば、そうはいかなかったでしょう。おうちに帰ってお子さんといっしょに踊ってみましょう、という趣旨だったのですが、わたしは子どもに踊ったことは言っていません。いっしょに踊らされるのがイヤだからです。ごめんね、わるいおかあさんで。今度の担任の先生は、若い女の先生なのですが、女の私から見ても、さわやかなかっこいい先生です。3年の担任の先生も、若い女の先生で、とても良い先生でしたが、また、良い先生のようなので、安心しています。

›2005年4月 9日

ぞうきん2

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 今日はまず、買ってきた体育帽子(紅白帽子)にかけひもをつけました。これまで使っていた帽子が、なぜか行方不明になったのでした。それから、ぞうきん第2弾。このあいだ2枚作ったばかりですが、規格が違います。子どもの手の大きさが違うからでしょうか。今度のは学校に寄付、という形なので、自分の子どもが使うとは限りません。自分の子どもが使うのならば、出来が悪くても我慢してもらえますが、誰が使うか分からないとなると、一応ちゃんと縫わないといけないと考えるか、名前は書いてないので、誰が作ったか分からないからどうでもいいと考えるか、悩ましいところです。とはいえ結局、無器用な私が作るので、お粗末なものが出来上がりました。高校のみなさん、ごめんなさい。

›2005年4月 7日

リコーダー入れ

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昨日に続いて、今日もお裁縫です。ソプラノリコーダーを入れる袋を作りました。キルティングの生地でつくったのですが、ミシンが無いので、ちょっと面倒です。やはり出来は悪いのですが、用は足りますし、持って行く本人は気に入ってくれたようなので、まあいいかなと思っています。もちろん、みんなはちゃんとしたものを持っているようなので、変なので我慢してくれている彼女はえらいです。

›2005年4月 6日

ぞうきん

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前にも書いたかもしれませんが、わたしは無器用です。夫のボタンが取れそうになったりしたとき以外、ふだん針を持つことはありません。ミシンも持っていません。新学期が始まって、ぞうきんを用意しなくてはならなくなりました。最近、新聞の投書欄などで、学校に持たせるぞうきんは、手縫いか市販のものか、もしくは新しいものか古いタオルで作るかなど、論争になっていました。私はどっちでも良いと思っています。実際、来年はうちも買うかもしれませんが、今年は買いに行くのも面倒なので、例年通り、ありあわせのタオルで作ることにしました。キティちゃんなどキャラクターの可愛いタオル地のものも売っていますが、うちは企業名の入った、新しくはない(いちおう白いですが)タオルです。出来はひどいものですが、名前を書いたあとに、子どもがまたなにか絵を描いてくれというので、マッキーでちょこっと書きました。家族で一番絵が下手な私が書くのですから、なんだかわからないものになります。以前、もう白いとはいえないタオルで作ったときに、あまりにもかわいそうなので、ワンポイント絵を描いておいたのが気に入ったようです。お母さんが書いたというと、友だちの受けが良かったらしいのです。そんなものが気に入るとは、子どもって不思議です。

›2005年3月28日

歯医者さん2

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今日は歯医者さんへ行ってきました。週末はマスクをして歩いていたものの、顔の腫れのほうはだいぶおさまって、口を普通に開けられるようになりました。もちろん、まだ赤いところはありますし、たんこぶはまだ消えませんが。打撲したところの、歯の根は大丈夫だそうで、安心しました。乳歯の下から、もう永久歯が生えているところがあって、それを抜いてもらってきました。抜いた歯を持ち帰るかどうか聞かれた子どもは、持って帰る!と答えたため、抜けた歯をとても可愛い、歯の形をした白いケースに入れてもらってきました。抜けた歯を入れるためのケースを見たのは初めてです。帰ってから親に見せるためか、歯を持ち帰る子どもは、結構いるのかもしれません。残念なことに、小さな虫歯が見つかったので、明日も歯医者さんに行くことになりました。

›2005年3月25日

通知票

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下の子どもが持ち帰った通知票に書かれていた、担任の先生の言葉です。「自分のペースでしっかりと物事に取り組むことができます。決して周りに流されず、『こう』と思ったら必ずやり遂げるねばり強さがあります。」 この文章を読んで、夫は笑っていました。たぶん協調性は無いでしょう。4年生になっても、周囲とぶつかってばかりかもしれません。姉と正反対の損な性格です。でも、わたしはそんな彼女が好きなのでした。

›2005年3月24日

子どものケガ

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昼ごろ、小学校の担任の先生から電話がありました。子どもが机に頭と歯をぶつけたので、保健室に迎えに来て欲しいということでした。学校からの電話というのは、いままでの経験からいって、ろくなことがないので、ほんとにドキーッとします。ちなみに、先生から電話がかかってきたケガは、いまの学年になってから3回目です。1回目はおなかを蹴られ、2回目は画用紙を丸めて耳に当て、大声を出されて、一時的に耳が聞こえなくなりました。今回は頭を打っているので、今日一日は安静にして様子を見て、気分が悪くなったりしたら、脳神経外科へ。そして歯のほうは、ちょうど永久歯が生えかかっているところなので、根が大丈夫か歯医者さんで見てもらった方がいい、ということでした。

›2005年3月 8日

クラス懇談

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わたしは気が進まなかったのですが、このごろ子どもの様子が何かおかしいこともあり、夫に勧められて、しぶしぶ今日は小学校のクラス懇談に出かけました。今日は参観がなく、もうすぐ年度が終わるため、予想通り出席率が悪く、最初は5人しかいませんでした。その後、他の学年に行っていたおかあさんが増えて10人にはなりましたが、結局、子どもたちの近況などを雑談して終わりました。わたしはニコニコしてお話を聞いて、帰ってきました。今日も無口なおとなしいおかあさんです。転校したり中学受験するお子さんもいらっしゃいますが、基本的には、今の学年のおかあさんたちと、小学校6年間中学校3年間の計9年間、おつきあいすることになります。これで3年が過ぎましたが、子どものためにも、なんとか角を立てずにいきたいものです。

›2005年2月 2日

宿泊研修

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子どもがニセコへ2泊3日でスキーに行きました。出発前、家族を巻き込んで大騒ぎしながら準備をして、やっと今日出かけました。そして今日は、電話が2本、携帯電話のメールが5通も来ました。友達と騒いで、楽しくて浮かれているようです。ケガもなく無事でなによりですが、誰に似たのでしょうか。私は薄情者なので、学校の行事で出かけたら、家のことは思い出さなかったです。

›2005年2月 1日

参観日

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今日は参観日で、小学校へ行ってきました。クラスの子どもたちの雰囲気がいい感じになっており、1、2学期に心配されたような状況は既に脱しているように思えました。小学校の低学年のうちならば、早めに先生と親たちが協力して手を打てば、トラブルもなんとかなるものだということがわかりました。うちの子どもはと言えば、相変わらずですが、わたしもだいぶ図々しくなりましたので、わりと気楽に構えて、学級懇談に出て帰ってきました。

›2004年12月25日

クリスマスコンサート

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今日は子どものピアノの、クラスコンサートがありました。2人とも演奏の出来は良くなかったのですが、機嫌良く帰ってきました。クリスマスに2人の子どものピアノ演奏を聞けるなんて、わたしはなんて幸福な母親なんでしょう。

›2004年12月23日

個人懇談2

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なぜかうちの懇談の日が祝日に当たってしまいました。それならということで、渋る夫をなんとか説得して、二人で行ってきました。私を学校まで車で送って行ってくれるというのに、懇談のあいだ、どこで待っているというのでしょうか。夫が行きたくない気持ちはよく分かったのですが、いっしょにお話を聞いてよと、半ば強引に誘いました。先生からは、とくに意外なことは言われませんでした。先生のお話を聞いて帰ってきただけですが、きっと夫は疲れたことでしょう。それにしても、どうして姉妹でそんなに違うんでしょう。同じ家で、同じような服を着て、同じものを食べて育っているのに、ふしぎです。

›2004年12月16日

個人懇談

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今日は小学校で個人懇談がありました。3学期はスキー授業があるので、早く着脱ができるように練習しておいてくださいと言われました。冬休みはなるべくスキーに行きたいとは思っていましたが、家でも、スキーを早く履いたり脱いだりする練習を、やはりしなくてはいけないようです。普段の学校生活については、自分の意見を譲らないので、もう少し柔軟になるように、と言われました。来週、もう一方の個人懇談があるのですが、もしかしたら逆のことを言われるかもしれません。ちゃんと自分の意見を持つように、とか。ほんとに難しいです。

›2004年12月14日

進路研修会2

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春につづいて、また出かけてきました。これまでの経過と、今後の進路についてなど、ていねいに説明されました。お話はよく分かったのですが、問題は、うちの子どもの学力でも合格できて、うちの経済状況でも大丈夫な大学なんて、どこにもないというところです。勉強の仕方についてのお話は、自分が受験勉強をしていた頃を思い出して、懐かしかったです。しかし、勉強しなくちゃいけないのは、私ではありません。そうそう、うちではいつも子どもにそう言っているんですよ、おそらく各教科の先生方からも、いつもそんなふうに、指導されているんでしょう、でもね、先生。本人がまったく聞く耳を持たない時には、どうしたらいいんでしょうね、先生。と言いたかったですが、もちろんそんなこと言えるはずもないのでした。

›2004年11月13日

学習発表会

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今日、子どもの学校で学習発表会がありました。いわゆる学芸会です。うちの子どもは、少ない出番ではありましたが、本人なりに、なんとかがんばっていたと思います。ただ私は、学年全体の出来としては、あまり良くはなかったような気がします。もちろん、ほかのお母さんがたと劇の出来について話していないので、すばらしかった、感動したと思った人もいるでしょう。しかしわたしには、一人一人がんばって覚えた台詞をしゃべっているものの、まだ演技とまではいかず、あまり元気もなく、なによりみんな演じていてちっとも楽しそうじゃない。最後の全員合唱のときも、ふつうは達成感で、おのずとみな笑顔になるのに、ただ歌っているだけのように見えました。わたしの気のせいならば良いのですが。うちの子どもも学校でいろいろと大変なのかもしれないなと思いました。こんど、子どものクラスで臨時の学級懇談が開かれることになったので、その辺の事情が聞けるかもしれません。

›2004年11月 9日

ふしぎな門

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1 あるところに、一つの門がありました。この門の外に、いった人は一人もいません。なぜかというと、ぼうえんきょうで、上を見たら、山しか見えないので、くまなどでてきたら、たいへんです。なので、だれもいかないのです。
2 ある日、一人のわかい男の人が「門の外に、でたい。」と、いいました。みんなは「やめろ!!」と、いってばかりです。でも、でたいといっています。そして1時間ご・・・
「門の外にでることになった。」と、えらい人がいいました。さっそくいくと、そこはきれいな小さな町でした。ゆうきを持ち、門の外へ出たので、その人はえらい人になりました。

子どもが夜、居間でころがりながら、ホワイトボードに書いたお話です。なにか学校で、自分の意見をとりあげてもらえなくて、くやしい思いでもしているのでしょうか。ちょうど同じぐらいの年齢の頃、当時熱心に日曜学校へ通っていた私は、「狭き門」について考えていたのを思い出します。

›2004年9月 9日

現地学習

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今日は子どもが現地学習に出かけました。西山製麺とタマネギ農家へ見学に行ってきました。お昼はさとらんどで食べたようです。今日は台風一過で、気持ちよく晴れて良かったです。バスの窓から、折れた街路樹や、おうちがこわれて直しているところを見かけたそうです。そういえば、子どもが通っている小学校も、フェンスが倒れたのは知っていましたが、校舎も4階と屋上が被害を受けて、工事をしていたらしいです。もし臨時休校でなかったら、けがをした子どももいたかもしれません。工場見学は面白かったようです。いろいろこまかいことまで話してくれました。おみやげにいただいてきたラーメンを、お夕飯に食べました。おいしかったです。

›2004年9月 8日

台風18号-学校編-

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台風がやってくる前日の午後のうちに、連絡網がまわって、小学校は臨時休校になりました。札幌市教育委員会の判断は正しかったです。小学校は、4階、屋上で壊れたところがあり、大きなフェンスは倒れ、プールの屋根は飛びました。今シーズン、もう水泳授業はできません。大体、あの強風のなかで外を歩いていたら、絶対にけがをする小学生が出たでしょう。大人だって、外出するべきではありません。

さて、子どもの通う高校のほうは通常授業でした。もちろん、臨時休校になった高校もあります。お弁当を作る私としては、念のため、今日はありますよ、という連絡も欲しかったです。わが家が停電になり、心配になった私は、高校へ携帯電話で電話をかけました。普通どおり、ホームルームが終わったら帰りますよ、とのことでした。電話を切って、私はなんて、素っ気ない返事だろうと思いました。JRもバスも止まっているのです。電話も通じません。わが家は停電しているので、呼び鈴を押しても聞こえません。ベランダにのぼって、ガラスをたたくとか、なんとかしてもらわなくてはなりません。不安に思っていると、夫から帰宅するという連絡があったので、帰る道中、うちの子どもがいないか、バス停などを見てくれるように、頼みました。結局、うちの子どもは、いつ来るかわからないバスを、バス停でポツンと待っていたそうで、拾ってきてもらいました。しかし、いまどきの高校生は、えらいです。学校からの情報提供は無かったものの、子どもたちは携帯電話で情報収集しあって、JR線が止まっていることなどを正確に把握していたらしいです。自分が高校生のときはどうだったか、考えてみました。自宅と連絡を取りながらも、確かに自分でなんとかしていたような気がします。そうでなければ、往復4時間もかかって、ローカル線の汽車通学をして、3年間皆勤はできなかったでしょう。私の両親は、内心は心配をしながらも、それだけ私を信用して、送り出してくれていたのかもしれないなと思いました。

›2004年9月 1日

炊事遠足

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今日から新学期のところが多いらしいですが、札幌はとっくに新学期が始まっています。昨日は北海道にしては珍しく、強い台風がやってきて、臨時休校になったところもあるらしいですが、今日はさわやかに晴れました。おかげで子どもは、滝野すずらん公園へ、炊事遠足に行きました。疲れて帰ってきましたが、とても楽しかったようで、よかったです。お肉やエビ、お野菜、うどんやおむすび、マシュマロまで焼いたらしいです。女の子8人の班だったこともあって、作業がスムーズに運び、たくさん食べつづけているうちに時間になったそうです。まずお湯を沸かしてカップ麺、という男の子の班もあったらしいですが、楽しければ、家庭科の授業ではないので、何を食べてもよいような気がします。そういえば私の頃、たしかフルーチェを持って行きました。ジンギスカンを食べた後で、口当たりがよかったような記憶があります。学習指導要領などの問題で、学力低下を防ぐために、炊事遠足などの学校行事を減らそうという動きがあるみたいですが、こういうイベントは絶対減らしてはいけないと、私は思います。行事を通して学ぶことは、たくさんあるはずで、それらはきっと、社会に出てから役立つことだからです。

›2004年8月 6日

おもしろ実験室

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今日は子どもがはじめて、「おもしろ実験室」に行きました。夏休み3日間のコースです。某電力会社が行っているもので、人気が高く、前回は選に漏れたものの、今回やっと参加できました。きっと子どもが楽しめるだろうと私たち夫婦で話し合って申し込んだものの、本人は当日まで首を長くして待っていて、期待に胸をふくらませていたので、実際はどうなるか不安もありました。しかし参加してみて、子どもはとても気に入ったようで、安心しました。そして、見学していた私は、びっくりしました。この子は将来、白衣を着て実験をする職業に向いているのではないかとさえ思いました。きらきらとした目、2時間経っても途切れない集中力、のみこみの早さ、手早さ、積極性、協調性、発想の豊かさ、生き生きとした明るい表情など、ふだんの、たとえば学校の参観で見る姿とは別の子どもがそこにはいました。

›2004年7月28日

サマーコンサート

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今日は子どものピアノのクラスコンサートがありました。コンサートといっても、ほんとに内輪のちいさな集まりで、もう十分慣れているはずなのですが、緊張しているのが端から見てもよく分かりました。こういうところも、姉妹で違います。子どもをヤマハへ通わせていると、定期的に私は、すてきな音楽を生で聴けるのがうれしいです。我が家は夫婦でコンサートに出かけるということはありませんし、子どもを預けて一人で夜にコンサートへ出かける気にもなりません。私は音楽鑑賞が趣味というわけではありませんし、自分で楽器を奏でることもほとんどありません。でもたまには、音楽を愛する人たちと、音楽を楽しみたいものです。いつか子どもたちがピアノを習うのをやめたら、こんどは私がピアノを弾いてみましょうか。

›2004年7月26日

歯医者さん

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小学校の健康診断で虫歯があると指摘されていたので、夏休みになったのを機に、子どもを歯医者さんへ連れて行きました。子ども2人に、夫、私の父までかかっている歯医者さんです。美容院と同じで、歯医者さんも、技術はもちろんですが、気持ちよく診療を受けられるところがよいと思っています。以前かかっていた歯医者さんは、技術はともかく、領収書がもらえませんでした。欲しいと言うと、とてもいやな顔をされ、押し問答の末、数日後の診療の時にやっともらえたのでした。今日行った歯医者さんは、診療内容の説明も丁寧にしてもらえて、領収書も私に限らず、診療ごとに毎回出しているようです。ちなみに子どもは、歯医者さんが好きなようです。痛い思いをしていないからもあるでしょうが、自分の歯の治療をされることが、面白いのかもしれません。

›2004年7月25日

個人懇談2

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今日は夫婦で個人懇談に出かけました。もちろん、夫婦で行くのは初めてです。特別問題がある子というわけではありませんが、夫にも出席してもらいました。本当にありがたかったです。百聞は一見にしかずで、彼はこれから家で学校の話題が出ても、少しはイメージしやすくなったことでしょう。さて、子どもに対して、これからいろいろと親としてお話をしていかなければならない点はあるのですが、やはりそれはゆっくりじっくりと取り組まなくてはならないことで、その過程を夫と共有できるというのは、心強いかぎりです。

›2004年7月23日

終業式

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今日は子どもたちの終業式でした。子どもが持ち帰った夏休みの課題に、一行日記があるではありませんか。あれま、これは大変。三日坊主のお母さん、夏休みが終わるまで、ちょっとつきあってみましょうか。それにしても、二期制になったため、通知表は持ち帰りませんでしたが、子ども2人の性格の評価は両極端。それぞれ両親に似たからと言えばそれまでですが、そんな2人とどうつきあっていくべきか、悩むところです。明日から夏休みなのでした。

›2004年5月13日

保健室にて

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今日は小学校の保健室で、お金をいただいてきました。子どもが2月に体育の跳び箱の授業で、手の指を骨折したときのものです。左手右手と、続けて2回も骨折したときはびっくりしましたが、なんとか4月はじめのピアノのグレード試験も受験できました。保健室は盛況でした。保健の先生は、とても美人の若い女性の方ですが、子どもたちみんなから好かれているのが、よく分かりました。子どもたち一人一人の言い分に、丁寧に耳を傾けてくれる先生で、ありがたいです。うちの子どもも、任せて安心、という感じです。担任の先生もそうですが、いろいろな先生との出会いに恵まれて、うちの子どもたちは、とても幸せです。

›2004年5月12日

おけいこはじめ2

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今日は上の子のピアノのおけいこはじめ。昨年のクリスマスコンサート以来、ちょっとお休みしていたのですが、復活しました。続けることはいいことです。これからも、楽しく長く音楽と関わっていってくれたらと思います。

›2004年5月11日

尿検査

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今日は下の子が尿検査の日でした。もちろん、ちゃんと持って行って先生に無事提出したそうです。さすが。できて当然のことなのですが、一緒に暮らしている兄弟でも、性格はだいぶ違うものだといつも思います。

›2004年5月 9日

母の日

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今日は母の日です。スーパーで買い物をしていると、母の日にちなんだ宣伝文句が目立ちます。私は急に思い立って、晩ご飯は子どもたちに作ってもらうことにしました。作りたくない上の子と、作る気満々の下の子で、けんかをしていましたが、結局まずは、献立を話し合いながら紙に書くことから始めました。そしてなんと、御夕飯を作ってくれました。野菜炒めの量が少なかったことと、お味噌汁の味が薄かったこと以外は合格。すばらしい。私はこれまで、基本的には子どもに料理をさせずに来ました。必要になれば、そのときに自分で覚えればよいと思っているからです。ただ、いろいろな作業を平行して行って、出来上がりを同時にするという体験は、子どもたちにとって少しは役立つものだったかもしれません。今度もし私が病気になったら、作ってくれるかというと期待薄ですが、子どもたちの成長を実感できた出来事でした。本当にありがとう。おいしかったですよ。

›2004年5月 7日

おけいこはじめ1

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今日は下の子どもの進級後、初めてのピアノのおけいこがありました。幼稚園の頃から4年間習っていた先生が、ヤマハの都合で配置転換になり、新しい講師の先生になりました。グループで一緒に習っていた子どもは一人減りました。曜日もお部屋も変わりました。だいぶ雰囲気が変わるかと予想していましたが、子どもは相変わらずでした。新しい先生には、いろいろとご迷惑をかけることになるでしょうが、これからよろしくお願いいたします、という気持ちでいっぱいです。今回のクラス編成については、いろいろあったのですが、なんとか無事にスタートできて、ほっとしています。

›2004年4月30日

春の遠足

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今日は子どもが春の遠足で、発寒河畔公園に出かけました。ありがたいことに、ちゃんと晴れました。昨日買ったTシャツと短パンをはき、お下がりのジャージ上下を着て出かけました。川のそばで遊ぶことが出来て、とても楽しかったそうです。朝お弁当を3つ作っただけで、私はちょっと疲れましたが、子どもは元気なもので、遠足から帰ってきてから、祖父母と宮島沼へ、マガンの北帰行を見に出かけました。

›2004年4月28日

進路研修会

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今日は子どもの通う学校で、進路研修会なるものが開かれたので、お話を聞いてきました。出席人数から考えて、3分の2ぐらいの親がいたことになりますが、皆とても熱心に耳を傾けていました。進路についてと、今後の勉強の進め方について、説明されました。内容は私にとって、特に驚くようなことはなく、予想通りでした。20年以上経ったとはいえ、母校ですから、勉強法もそんなに変わりません。先生方のお話はとてもよく理解できたのですが、問題は、進路は私の進路ではなく、受験勉強をするのも私ではない、ということです。

›2004年4月27日

家庭訪問

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今日は家庭訪問の日でした。年に1度のことですが、私はこれが苦手です。正味5分程度しか先生とお話しできないのですが、ほとんど来客のない我が家は、私の性格を反映して、いつも散らかり放題なので、なんとか片づけなくてはいけません。子どもたちは、朝学校へ出かけるときは散らかっていても、先生がいらっしゃる頃には、例年ピッカーンとなっているから、何もしなくていいと思っているようなので、今年は子どもにも、少し片づけをさせました。お母さんは魔法使いじゃないのよ!って。家庭訪問は無事終わりましたが、ゴールデンウィークには、もう少しお部屋をきれいに出来たらいいなと思っています。

›2004年4月16日

参観日

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今日は子どもの参観日で、小学校へ行って来ました。授業参観からPTA総会が終わるまでいたので、けっこう長い時間、学校にいたことになります。学校の今年度の教育方針も聞けましたし、PTAの実りある、ありがたいお話をいろいろ聞けてよかったです。おかあさんがたの迫力に圧倒されて、帰ってきました。彼女たちの子どもに注ぐパワーに、私はひいてしまいました。子育てに対してだけでなく、自信に満ちあふれているように感じました。私が自分自身に自信を持てないから、なおさらそう見えるのかもしれません。きっと明日になったら、どうせ私はダメなお母さんなんだと開き直ってしまって、結局ぜんぜん良くはならないような気がします。

›2004年4月15日

忘れ物

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朝、子どもが尿検査のため採尿した尿とお弁当を忘れました。お弁当だけなら放っておいたのですが、尿のほうはどうしようもないので、夫に車で追いかけてもらいました。しかし道路が混んでいて、自転車で出かけた子どもには追いつけず、結局事務室で預かってもらったそうです。無事に子どもの手に渡り、なんとかなったみたいですが、親としてちょっと過保護だったかもしれません。子どもとの関わり方は難しいです。ある時は過保護といわれ、ある時は放任といわれます。子育てに自信を持てないので、なおさら、あれこれ迷うことになります。ともかく子どもには、朝から疲れながら届けてくれた優しいお父さんの気持ちを忘れずに、これからはもう少し、しっかりしてもらいたいです。

›2004年4月 7日

入学式

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昨日は小学校の入学式があり、今日は中学校の入学式だったらしいです。地域で差があると思いますが、最近はお父さんの出席率が高いです。昔、私が子どもだった頃と、10年ぐらいまえとは、同じようなものであったのに、ここ数年で急に変わったような感じがします。お父さんが出席するというのは、とってもいいことだとおもいます。できれば、デジカメやビデオ持参の入学式や運動会、学芸会のような晴れの舞台だけでなく、普段の学校の子どもたちの姿を目にすることが出来れば、もっと良いでしょう。さて、明日のうちの子の入学式に、お父さんは出席できるでしょうか。

›2004年4月 6日

始業式

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今日から小学校がまた、はじまりました。教科書など、いろいろと持ち帰ってきました。教科書に名前を書いたり、いそいでぞうきんを2枚縫ったり、指定のノートを買ってきてもらったりしました。保護者としての必要最低限のことも出来ているかどうか怪しい、私のような母親を持って、子どもは学校で困ることも多いでしょうが、新しい担任の先生やお友達との出会いが、子どもをまたちょっと成長させることになるでしょう。

›2004年4月 4日

グレード試験

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子どもが通っているヤマハのグレード試験がありました。ピアノのテストです。うちの子どもは、はっきり言ってピアノはへたですが、それ以上に、いわゆる「いい子」ではありません。そういう子にとって、こういう試験を受けるのは結構大変なことです。私も、「いい子」になってほしいとは思っていません。ただ、社会に適応するために、そういう「いい子」の世界があるということも、少しわかっていて欲しいという気持ちはあります。それから、コンサートであれ、こうした試験であれ、本番に臨む緊張感のようなものに、少しは慣れておくのもよいという気がしています。習い始めてから4年経ちましたが、これからどれだけ続けられるでしょうか。