›2009年11月29日

クリスマスかざり

Posted by Megumi at 20:28 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

年中行事のなかで、おそらくわたしが一番好きなのが、クリスマス。その飾り付けを、いつもは12月1日なのですが、都合により今日行いました。私より背が高くなった娘に、高いところの作業はやってもらったところ、わたしはとても楽でした。以前にもBLOGに書きましたが、飾るもの一つ一つに謂れがあって、それはいつか失われてしまうものだと思っていました。それが今日、娘と飾り付けをしていて、受け継がれるものもあるかもしれないという気になりました。ありがたいことです。

›2009年1月28日

ゼロですか

Posted by Megumi at 15:59 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

お年玉付き年賀はがき、当たりがありませんでした。私製はがきもあるので、200枚には達しないものの、1枚も当たらないとは思いませんでした。切手収集の趣味はありませんが、牛柄のお年玉切手シートよ、さようなら。

›2008年9月 1日

comfortable

Posted by Megumi at 22:32 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

足の裏があついことってありませんか。わたしは子供の頃、暑くて寝苦しいときに、足の裏にサロンパスを張って寝ました。さて、ちかごろの次女のお気に入りは、開けばクラゲみたいな形の、パイル地のカバーに、凍らせた保冷剤を入れて、足に装着するものです。商品名は、おやすみアイスノン足裏用というのですが、おやすみじゃないときも使っています。思えば、去年のクリスマスに、彼女はfashyの3WAY湯たんぽを買ってもらいました。昨年人気を呼んだ商品ですが、なかなかのすぐれもので、昼間はわたしがお湯を入れて抱えたりもしていました。彼女は、なにか気持ちのいい物が、お気に入りのようです。

›2008年5月28日

1人で過ごす日

Posted by at 07:35 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

夫が出張中で、次女がお泊まりに出かけたので、わたしだけで過ごす晩が一日できました。わたしにとって、とても珍しいことです。予定は前からわかっていたので、当日は寂しくて、どうなってしまうんだろうと思っていましたが、過ごしてみると、いたって普通でした。実はいつもとあまり変わらない、ということに気がつきました。朝も早く起きる必要はないのですが、結局いつもどおりに起きました。わたしは普通でしたが、次女はお泊まりに異様にあこがれていて、そのぶん相当気疲れして帰ってくるでしょうから、いたわってあげないと。

›2007年7月17日

まんもぐらふぃー

Posted by at 22:40 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

今日は、健康診断がありました。私は健康診断が嫌いです。ですが、せっかく夫の会社が妻の私まで受診させてくれるわけですから、受けないわけにはいきません。今回はマンモグラフィー付きです。ゴールデンウィーク以来の、つかの間の娘の帰省で、ばたばたした3連休を過ごし、気の重い朝を迎えました。気分を落ち着かせるために、毛糸玉を持ちました。今回は夏なので、コットン毛糸です。
マンモグラフィーは、以前一度受けたとき、大変、痛かった検査です。とても耐えられない痛さでした。わたしは子どもを二人産んでいますが、出産の痛みよりも、痛い。そして、検査後2、3日は腕もしびれたまま。あまりの激烈な痛さに、帰ってから、いろいろとウェブで調べました。結局、乳ガンになるよりはまし。という論調でした。乳ガンになる前に、私の細胞がいくつか死んでいるぞ、と思いましたが。
さて、今日の健康診断は、胃のレントゲンもとても気持ちよく終わりましたし、これまでになく、順調に進みました。そして午後、いよいよマンモグラフィー、私の順番が近づいてきます。みんな涼しい顔で検査室から出てきます。そもそもマンモグラフィーは、みんなが痛いわけではありません。検査の注意書きの紙にも、痛みを感じる人もいます、と軽く書いてあります。私のように、胸がぺったんこだったり、生理前1週間ぐらいの人が、特に痛いらしいのです。そして今日もらった紙には、乳腺がまだたくさんある人ほど痛いとありました。年をとれば少し痛くなくなるのかもしれません。逃げ出したいのを我慢しながら、待っていたら、とうとう私の名前が呼ばれました。検査は簡単に終わりました。痛くない。前回が嘘みたい。これなら、毎年受けても大丈夫、とさえ思いました。どうして今回、痛くなかったかは、いろいろ考えてみましたが、いまだにわかりません。前回の担当者のおばさんは、とても強引で有無を言わさず、わたしがあまりの痛さに声を上げても、完全無視でしたが、今回の若い女性の担当者は、検査の前に痛いことを丁寧に説明し、とても優しく、てきぱきと検査してくれました。それだけでも、精神的にはずいぶん違うような気がします。

›2007年6月19日

ねんきん問題

Posted by at 20:41 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

わたしにも社会保険庁から、年金個人情報サービスを利用するための、ユーザIDとパスワードが送られてきたので、早速調べてみました。履歴は、大学卒業後から6行にわたっていましたが、ありました。たぶん大丈夫でしょう。ほっとしましたが、夫のほうはないのに、第3号被保険者である妻のほうはちゃんとあるんだ、なんて考えてしまいました。

›2007年1月16日

もうだいぶ遅れてしまいましたが

Posted by at 22:57 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

あけましておめでとうございます。いつも思うことですが、ブログはネタがあるときは忙しくて書けず、暇になったらネタがありません。それなら今年は、日付にこだわらず、ひまなときに思いついたことをなにか書くようにしたら、もう少し回数が増えるような気がしてきました。ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

›2006年12月 1日

クリスマスのCD

Posted by at 23:15 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

今日聴いたのは、トゥインクリングクリスマスという名前の、クリスタルグラスが奏でる音楽のCDです。じつは昔、わたしの親が北海道銀行からもらった景品です。ボーナス時期に定期預金を作った人に配っていたものだったかもしれません。これを聴くと、一気にクリスマス気分になれます。以下の8曲が入っています。今はあまり銀行は景品を配りませんよね。このCDは、ほんとにセンスの良い景品だと思います。
ジングル ベル
ホワイト クリスマス
きよし この夜
赤鼻のトナカイ
クリスマス イブ
恋人がサンタクロース
ラスト クリスマス
ハッピー クリスマス

クリスマス飾り ふたたび

Posted by at 23:01 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

今日は、クリスマスの飾り付けをしました。ラジカセを持ち込んで、クリスマスのCDを聴きながら、飾り付けをします。ツリーは昨年ついに買った、180センチのものです。ツリーが大きくなったことで、オーナメント同士の間隔が空いて、ちょっとさびしい感じさえします。これまでがごちゃごちゃしすぎていたのかもしれませんが。そのほか、玄関の棚に飾ったり、窓にジェルでディスプレイしたり、部屋にリースを飾ったりします。古いものは、農協デパートという値札が付いています。私が今金町に住んでいたときのもので、40年ぐらい前のことになります。新旧入り交じった、ぜんぜん統一性のない、飾りですが、一つ一つに思い出があります。

雑多なクリスマスグッズを出してきて、揃えて飾るのは、面倒くさがりのわたしにとって、けっこう大仕事なのですが、それでも毎年なんとか続いています。もともとわたしは家族にお祭り好きと言われていますが、本当にクリスマスが好きなのかもしれません。

›2006年11月25日

番組予約

Posted by at 22:44 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

我が家に新しいテレビがやってきて、それに伴って、ジェイコムをデジタル化してから、もうだいぶ経ちますが、いまだに番組予約に慣れません。いまは私の愛機となっているRD-X5の扱いでさえ、やっと慣れたところです。しかし夫は出張中。頼るわけにはいきません。BSハイビジョンで、見てみたい映画を放映するとのこと。勇気を出して、自分で録ってみることにしました。私が普段見ている番組と時間が重なっていて、3本ほど移動しなくてはなりません。いろいろばたばたやっていて、自分の年齢を感じました。もっとすぐに新しいものに順応できたはずなのに。

›2006年5月 1日

峰山先生

Posted by at 22:20 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

列席者のなかに、懐かしい顔をいくつか見つけました。分級の時、私の担任の先生だった峰山先生もいらっしゃいました。私が小樽を離れたあと、先生は運河保存活動に尽力されることになります。当時の私は、大好きだった先生が、全国的な有名人になってしまって、びっくりしましたが、先生は変わりませんでした。ご挨拶に行くと、私のことをいまも覚えてくださっていて、うれしかったです。

白菊会

Posted by at 22:18 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

もうかなり前のことですが、彼女が登録したことで、私は初めて白菊会の存在を知りました。彼女の遺体は、葬儀のあとすぐに献体されました。これから医学の教育、研究に役立つことになるのです。すばらしいことではありませんか。

教会

Posted by at 22:17 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

今日の葬儀は教会で行なわれました。彼女は大変熱心なクリスチャンでした。そして彼女は信仰心の厚いクリスチャンというだけでなく、北海道のキリスト教の歴史に大きくかかわった人でした。彼女の人生は、開拓の歴史に始まり、小樽の商業史でもあり、作家小林多喜二との出会いを含む小樽の近代史、そしてなによりキリスト教の布教史、近年ではボランティア活動史でもあるのでした。

お葬式

Posted by at 22:16 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

今日は、親戚の不幸があって、小樽に行ってきました。亡くなったのは、私の従兄弟の祖母にあたる人、私の伯母のお姑さんで、先日100歳になったばかりでした。私にはいつも優しくしてくださり、ハイカラで、いつも新しいことに挑戦して努力する姿勢には、頭が下がりました。私が生まれたとき、助産婦の資格を持っているので、しばらくお風呂に入れに来てくれていたそうです。母が入院したときに、小学生の私が預けられていたこともあります。いつも編み物をしていて、編み物の作品をいくつかいただきました。そして本人は全くそんなそぶりは見せないのですが、優しかった親戚のおばあちゃんと言うには、似つかわしくないほど、彼女は実はすごい人なのでした。美人で、亡くなるまでずっと聡明で、意志のしっかりした彼女の精神は、彼女の子どもたち、孫たち、そして多くの彼女に出会った人たちに大きな影響を与えたのでした。

›2006年1月27日

釜飯

Posted by at 20:10 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

今日は読書サークルがありました。いろいろ予期せぬトラブルがあったものの、なんとか乗り越えて終わり、帰りに次年度のお世話係の人選について話し合うために、釜飯を食べに行きました。私が食べたのは、とり釜飯でしたが、おいしかったです。私には多すぎるぐらいの量でした。いろいろありがたいお話を聞いているうちに時間が過ぎ、家に帰ってきたら、下の子がもう学校から帰って、家にいました。そしてすぐにお稽古に出かけました。今日はなんだか疲れました。

›2006年1月25日

お箸が落ちた!

Posted by at 20:53 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

台所の排水口を掃除していたら、誤ってお箸を1本落としてしまいました。幸い、見えるところにひっかかっていたものの、不器用な私は、事態をいっそう悪化させてしまいそうなので、ちょうどピアノのお稽古をしていた長女を呼んで、お箸を拾ってほしいと頼みました。試行錯誤の末、結局、「ほ乳瓶つかみ」を使って取り出しました。どうしてそんなものがまだ我が家の台所の引き出しにあったかはともかく、意外なものが意外なところで役に立つものです。

›2005年7月24日

百寿のお祝

Posted by at 22:33 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

私の父方の祖母が、百歳になったお祝いが、ホテルでありました。出席した親戚は31人。もちろん、親戚はまだまだいますが、なかなかの出席人数だと思います。久しぶりに会った祖母は、やはりとても元気でした。とても100歳には見えません。相変わらずおしゃれで、しゃんとしていて、80歳ぐらいに見えます。やはり明治の女は強いです。買ったばかりのスーツを着て、ふだんはめったに行かない美容院へも行き、私としては緊張して出席したわけですが、無難な感じで無事に終わったので、ほっとしました。私だけが出席して、うちの子どもたちはお留守番。次女は初めての1人でのお留守番で、正味2時間足らずだったものの、彼女にとってはどきどきの経験だったはずです。長女が帰ってきたとき、寂しかったらしく、興奮状態だったと言っていました。ただ、もう4年生にもなるのに、ひとりでお留守番ができないようでは困るのでした。

›2005年4月22日

停電

Posted by at 23:38 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

きょう、午後3時頃、停電がありました。配電盤の事故らしいです。我が家は15分ぐらいで復旧しましたが、夜7時半ぐらいにも広報車がまわっているのが聞こえていましたから、長いところは結構大変だったことでしょう。近くのスーパーでは、アイスや冷凍食品はとけてしまって、売り物にならなくなったかもしれません。停電があると、日頃いかに電気に頼った生活をしているかを思い知らされます。今日はもう4月の下旬だというのに雪が降りましたが、冬の寒い夜に停電したら、凍えてしまうでしょう。

›2005年4月19日

家庭訪問2

Posted by at 23:28 / Category: life / 2 Comments / 0 TrackBack

今日、家庭訪問がありました。部屋の片づけが課題の、私にとっては気の重い大イベントですが、今回は2段構え(先日、ひかり電話開通があった)だったので、なんとか当日片づけだけで、納得のいく状態まで持って行けました。満足できなかったのは、夫の作業机周りぐらいです。家庭訪問があるとわかっているのに、そのままにして出張に出かけてしまいました。長女も、今日家庭訪問があるとわかっているのに、いつにも増して、勉強スペース周りを汚して、学校へ行ってしまいました。性格が似ているのかもしれません。自分に関係のないイベントに合わせて特別に何かをする、という気にはなかなかならないのでしょう。娘のほうは私がなんとかできるのですが、夫のほうはあまり手はつけられないのでした。肝心の担任の先生とのお話は、実りのあるものだったかどうかは分かりませんが、今回もいい先生みたいだということがわかっただけでも、家庭訪問を申し込んだかいはあったような気がします。実は今回、家庭訪問を申し込まなかった家庭が思ったよりも多かったのです。事情はそれぞれでしょうが、以前よくあった母親が仕事で昼間の時間がとれない、というわけではないようです。さて、いまお部屋がいつになく片づいているかというと、さにあらず。きれいにするのとは違って、汚くするのは30分もかからないのでした。

›2005年4月 1日

札幌ドーム

Posted by at 23:41 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

日本ハム対オリックス戦を見てきました。夫がくれた私への誕生日プレゼントです。迷った末、次女のお稽古は休ませて、練習から見に行きました。子どもたち二人は、札幌ドームへ行くのは初めてです。母娘3人で福住まで行くのは大変かと思いましたが、いざ出かけてみると、あっけないほど簡単でした。試合は、応援していた日本ハムが負けてしまいましたが、見所が多く、感動して帰ってきました。オリックスのルーキーの光原投手は、仰木監督の期待に応えて、コントロール良く好投したのに対して、日本ハムのミラバル投手は不調でした。オリックスは先発全員安打です。しかしもう試合が決まったかと思われたときに、SHINJO選手が満塁ホームランを放ち、球場はいっきに盛り上がりました。そのあと、最後まで目が離せない展開となりました。当日一軍登録されたという、日本ハムの鎌倉投手も、将来が楽しみな感じでした。帰りは1時間ぐらいで家に着きました。家族4人でとても楽しい時間を過ごせて、本当によかったです。

›2005年1月28日

洗濯機の修理

Posted by at 20:23 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

ある日、洗濯機が動かなくなりました。H51エラーというのが出ます。取扱説明書に記載がないため、何のエラーかもわからないので、まずはお客様相談室に電話してみました。関西弁のおじさんが、わかりやすく丁寧に今後の対処法を教えてくれました。それで教えてもらった方法をいろいろ試してみましたが、ダメでした。そこで、教えてもらったとおり、今度は買ったところへ修理を依頼しました。そして今日、おじさんがやってきてくれて、全部分解して直してくれました。ぼろぼろで無惨な姿になった夫のハンカチが、洗濯槽の奥の裏側から見つかったのでした。どうしてそんなことになってしまったのかはわかりませんが、無事解決して良かったです。

›2004年12月26日

クリスマス飾り2

Posted by at 22:33 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

今日はクリスマス飾りを片づけました。ひな祭りが終わったら、雛飾りをすぐに片づけないと、、娘が嫁に行き遅れると言われていますが、私も12月26日には飾りをしまうようにしています。別に娘がはやくお嫁にいかなくてもいいのですが、それを私のせいにされたらイヤなので。ツリーを分解して箱に入れようとしたら、壊れ気味であることが判明。来年は新調しなければいけないかもしれません。

›2004年12月 1日

クリスマス飾り

Posted by at 23:15 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

今日は、クリスマスの飾り付けをしました。我が家は毎年、12月1日にします。そして、アドベントカレンダーも、はじめます。クリスマスソングのCDをかけながら、ツリーにオーナメントを飾り、クリスマスグッズを並べます。大したものはないのですが、私が子どもの頃からの古いものもあって、それぞれいろいろな思い出があります。出来上がりは地味で、まとまりがなくて、ちっともおしゃれではないのですが、ある意味、我が家の歩みを表しているようなものなので、これでもいいかなと思っています。近頃はファイバーツリーも人気のようですね。なかには、こわれたりちぎれたりして、飾れなくなるものもあるので、毎年なにかを買い足そうと思っているのですが、さて今年は何が加わるでしょうか。

›2004年10月18日

中学校で連続不審火

Posted by at 20:55 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

うちの近くの中学校で、校舎の脇に置いてあった、おがくずが燃えたり、美術室が燃えたりしています。1階にある美術室は、窓ガラスが割られ、室内に新聞紙の燃えかすがあったらしいです。ご近所なので、大きな火事にならないかと不安です。放火された場所からみて、中学校に詳しい者の犯行のようにおもえます。中学校の卒業生か、在校生がやったのではないかと、母校の災難に、子どもは心を痛めています。きっといまごろ、中3の子どもたちは、来春の受験を控えて、必死に勉強する子、合格がほぼ決まっていて、開放感に浸っている子、残り少なくなった中学校生活を惜しんで、友達との時間を楽しむ子など、いろいろいて、大変な時期かもしれません。そんなときに、連続して不審火なんて、とんでもないことです。先生も、親たちも、頭を悩ませていることでしょう。

›2004年10月16日

会社の宴会

Posted by at 21:41 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

年に1度、家族同伴の会社の宴会があって、家族4人で出かけました。うちは普段、ホテルでお食事することなんてありません。子どもたちはそういう場でどうすればよいかわからなく、私だってどうしたらよいかわからなかったのですが、なんとか終えて帰ってきました。思えば私は子どものころ、よく、父の会社の宴会に出席させられていました。忘年会に新年会、歓迎会に送別会。出席している子どもたちは皆、お行儀が良く、子どもながらに緊張して自分も良い子になろうと努力していました。昔は兄弟が多かったので、親戚の結婚式というのも結構ありました。うちの子どもたちも、本当は日頃からそういう場に慣れておくことが必要なのですが、なかなかそうはいきません。お嫁に行ったら、困るかもしれません。育ちがわかるでしょう。できれば、大人になって、自分で身につけるか、気にしないようなところへお嫁に行くか、してほしいものです。夫に話したら、嫁になど行かんでいい、ということになるかもしれませんが。

›2004年9月 8日

台風18号

Posted by at 22:17 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

今日、台風18号がやってきました。強い風が吹き荒れました。札幌は最大瞬間風速50.2メートルを記録したそうです。午前9時半頃、わが家は何度か瞬間停電を繰り返すうちに、完全に停電してしまいました。さて、止まって知る電気のありがたみ。なんと生活の中で電気が重要な位置を占めていることか。いつも使っているラジオは、電池の入口がありません。非常用のラジオを取り出して、電池を入れて、耳を傾けました。しかし、北海道のニュース、台風情報の少ないこと。少ない情報を繰り返すのみで、停電の情報なんてありません。うちだけかしらと思うのでした。180万都市札幌が、こんな強風に見舞われて、被害が出ていそうなのに、ラジオのニュースでは新しい情報が全然入ってきません。情報がないと、なおさら落ち着かず、いらいらして不安になります。

停電は結局、あたりが薄暗くなってきた午後4時半頃復旧しました。冷蔵庫、冷凍庫は開け閉めしませんでしたが、わるくなっているものもあるでしょう。電気がついたのに、テレビがつきません。強風でアンテナが壊れてしまったのかと思ったのですが、夫が帰ってきて、ケーブルテレビが送信を止めているだけであることがわかりました。その送信が再開されたのは、午後9時半頃です。ほっとしました。いままでこんなに長い停電を経験したことはありませんでした。夜間だったら、もっと大変だったことでしょう。いろいろ教訓になった、台風でした。

›2004年7月24日

エアコン

Posted by at 22:11 / Category: life / 0 Comments / 0 TrackBack

今日の札幌の最高気温は、32.9度。本州の猛暑に比べたら、涼しいほうですが、札幌に住んでいる人間にとっては、暑く感じる気温です。なんだか暑くて何もする気になりません。子ども部屋も寝室も暑いため、夜はエアコンのある居間に寝具を持ち込み、みんなで寝ました。おもえば昔、埼玉に住んでいた頃は、最高気温30度の日でも、涼しく感じたものです。赤ん坊を抱えて、慣れない生活に、私は毎日バテバテでした。熊谷が連日37度を越す猛暑だというニュースを聞いて、当時を懐かしく思い出します。